ライターの伝え方

販促冊子・事業案内・セルフマガジン制作で必要な基本の7工程

必要なテキストを必要な文字数書くのは比較的シンプルな作業です。でもそれを「販促冊子にまとめたい」「セルフマガジンにしたい」「雑誌や広報誌にしたい」となると下準備が要ります。意外とプロセスを知られていないのと思ったので、ざっくりまとめました。
行ってきました

隣り合わせという距離感 〜お散歩企画に行ってきました〜

普段は一般企業に出入りする仕事が多いので、いわゆるwebメディアや業界には疎いです。個人のブログやサイトまでは想像ができてもマガジン化・媒体化しているwebコンテンツの中がどうなっているのかよくわからない。モヤモヤしていたところ、面白い企画と出会いました。
ライターの働き方

ライターとして仕事を請けるとき、いつも確認していること

ライターがどうやって仕事を請けるか、昔から議論されています。よく見かけるのは「安く請けてしまった」というライター側の嘆き、「コミュニケーションや連絡が取れなくなった」という発注側の嘆き。一見正反対の立場ですが、本質を突き詰めるとどちらも作業を始める前のコミュニケーション不足が生み出している問題ではな
聞き方セミナー情報

[聞き方]第17回聞き方セミナー/ご感想:10/26追記あり

10月22日に第17回聞き方セミナーを開催しました。今回は12名が参加。アンケートにもたくさんの書き込みをいただきました。皆さんからのご感想をアップしますね。
ライターの聞き方

「今はこの方法しか使っていませんよ」ある編集者さんの聞き方実践録

ある編集者さんと打ち合わせをしていて、聞き方の話になりました。すると「丘村さんのメソッドを聞いてから、もうそれしか使ってませんよ」とのこと。おお!自分のメソッドは自信があるものの、他の人がどう捉えているのか気になります。状況を詳しく聞いてみました。
ライターの考え方・捉え方

定年退職者ページを担当して思ったこと、もう時代が違い過ぎる

社内報編集では「定年退職者ページ」も担当していました。40年近く働いて今月定年になる方々を写真つきで掲載します。個人情報なので全員に「掲載OKですか」と確認を取りました。 定年者には役員もいれば平社員の人もいる。今の若者世代だったら非正規で賄われている生産部門、工場勤務の正社員さんも含まれます
ライターの考え方・捉え方

人より取材時間がかかるようなので、原因を考えてみた

どのくらい時間をかけて取材すれば、どんなボリュームの記事が書けるのか。これは人それぞれです。早い人は30分の取材で数千字を組み立てるかもしれない。じっくり聞く人は2時間の話から磨き抜いた400字を書くかもしれない。私はどちらかというと長く時間をかけるタイプに入るようです。
書評 一般

『本当はひどかった昔の日本』大塚ひかり著 を読む

以前も著書を読んで面白かったので、新潮文庫化したこの本を買いました。「昔はよかった」とつい考えがちだけれど、本当にそうなのか。大塚さんは古典に描かれた世相や人物を読み解いて「意外とゲスい日本」を教えてくれます。でも否定的ではない。その語り口や解説一つ一つににじみ出る古典への愛情が、悲惨すぎる