届く書き方とは

ライター活動

書けなくても記事を定期的にストックしていく方法

コンスタントに記事を出したいけれど、日常業務が忙しいと書くのはなかなか難しい。いろんなお客様がいらっしゃる中で「ああ、これはいいな」と思った方法があります。それは「定期的にインタビューを受けることにしてしまう」ことです。日常業務を妨げずに記事が出来上がる1年間の事業計画で「今年は定期的に記事を発信す...
ライターの捉え方

どの会社にも「立ち上がりの良いネジ」がある

2022〜2023年のNHK朝ドラは福原遥さん主演の『舞いあがれ!』。年明けから舞台が東大阪の町工場へ移ってきました。社長だった主人公の父親は急逝、残された母と娘と息子で会社を立て直す話が盛り上がってきました。ここはネジ製造の工場なので、脚本でもネジに関わる発言が出てきます。「IWAKURAのネジは...
ライター活動

企業コンセプトや経営理念ってどう書けばいい?

導入事例や社員インタビューは、掲載するスペースや内容がある程度決まっています。これらフォーマットがあるライティング以外にも、ライターがサポートできる仕事があります。それはコンセプトや経営理念、ポリシーを分かりやすくまとめて文章化することです。単に聞いた内容を書くのではなく、何を文章化したいのかをお聞...
ライター活動

noteに「工業技術系・製造系のホームページや事業案内で書くべきこと」をアップしました

工業技術系、製造系のホームページや事業案内では、持っている強みや武器をもっと具体的に明かしたほうがいいです。書き方についてnoteで紹介しました。そこで今回は、技術系・製造系の導入事例や事業案内で「これは具体的に書いたほうがいい」と思うポイントを挙げてみます。私にとってベストなのはライティングのお仕...
ライター活動

導入事例の書き方/ライター外注でも自社制作でも、欠かせない項目は同じです

導入事例、ユーザー事例などいろんな言い方があります。つまりは「購入してくださった方のレビュー」。この事例を読んで、今購入を迷っている人の背中を押して「買おう」と思ってもらうためのコンテンツです。製品・サービスの長所、便利な点、嬉しかったことなどが中心となります。もちろん自社で制作する場合もありますが...
皆さんで書く場合の方法論

2種類の「プロフィールの書き方」があります

ビジネス用のサイトや冊子などで準備するプロフィールは、よく見ると大きく2種類に分かれます。まず1つ目のタイプは、これまでの学歴・職歴・経歴などの事実を並べていくもの。主観より事実重視で、著名な学校名や企業名が入っていたり特殊な経験があったりすると、その羅列だけでも他者との違いを印象づけられます。もち...
皆さんで書く場合の方法論

導入事例の書き方・まとめ方/これから質問を作る場合

ライターに頼むまでもなく、自分たちで導入事例を書きたいニーズもあると思います。ざっくりとですが導入事例(お客様事例・ユーザー事例)の書き方を紹介します。今回は「これから質問を考えてインタビューに行く場合」についてです。1:書く記事の構成を覚えておく導入事例の記事は「お客様/クライアントの事例を紹介し...
皆さんで書く場合の方法論

導入事例の書き方・まとめ方/すでに材料がある場合

ライターに頼むまでもなく、自分たちで導入事例を書きたいニーズもあると思います。ざっくりとですが導入事例(お客様事例・ユーザー事例)の書き方を紹介します。今回は「すでにインタビューを終えて音源データやテキストデータがある場合」についてです。1:一番伝えたいことを選ぶ導入事例を作成しようと思ったからには...
ライター活動

「ブログを書く」と「本を書く」はどう違うのか

4月末に出した電子書籍『立てる・埋める・直す 3ステップで確実に書き上がる ビジネス書 実用書の書き方』は、おかげさまで多くの方に購入され、感想をいただきました。2017年に『人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由』(大和書房)という本を出した中村薫さんもその中の一人です。自分が書い...
皆さんで書く場合の方法論

書き言葉で食べていくなら「校正」を学んで損はなし

「読みやすく上手な文章を書く方法」は、書く仕事をしている人ならぜひ身につけたいスキルです。でもこれは、教えるのも教わるのも非常に難しい。多少破綻していてもそれが魅力の文章もあるし、拙いながら目が離せない文章も存在するからです。書き手の好みや傾向もあるでしょう。個性を含んだ「上手な文章」をめざすのは大...