書籍

ライター活動

自分が書いた本はどれだけ図書館にあるのか? 横断検索とカーリルを使って調べてみた

前々から気になっていて、今回やっと判明しました。それは「自分が書いた本はどれだけ図書館にあるのか?」。対象としたのは2020年4月刊行の自著『「話す」は1割、「聞く」は9割』(大和出版)です。コロナ禍で大型書店が休業した日に出版という大変な本でしたが、おかげさまでAmazonレビューでは好評をいただ...
制作事例のご紹介

電子書籍は息が長い〜『人生が変わる会話術』がもうすぐ20,000ダウンロード

2013年に初めて電子書籍を出して以来、ごきげんビジネス出版さんから4冊の電子書籍を刊行していただきました。順に2013年、2014年、2016年、2018年。著者として驚くのはこれらの本がまだ「動く」ことです。紙の書籍の場合、本屋さんのスペースに限りがあるので、どうしても棚は新刊本やベストセラーが...
丘村奈央子について

個人向けブックライティングの料金設定と考え方

個人の方からブックライティング(書籍制作・執筆)のお問い合わせをいただいたときに、共通して皆さんにお知らせしている内容があります。ブログでもオープンにしますのでご参照いただければありがたいです。ただしこれは丘村の場合であって、全く違うスタイルでお仕事を請けるライターさんはたくさんいます。合わない方は...
ライターの捉え方

KindleのKDPで『パワーショベル技能講習 体験記』を出版しました

出版社を介する商業出版と比べて気軽に個人が出版できる、Kindle ダイレクトパブリッシング(KDP)というサービスがあります。紙で印刷したり街の本屋さんに並べたりはできませんが、まとまったテキストに自分で価格を付けて売り出すことは可能です。前々からこの方法には興味があったのですが、数年前に調べた段...
制作事例のご紹介

コミュ力弱者に向けた1冊 会話にそんなに悩まなくてもいいよー!必要な人へ届けー!

コロナ禍に紛れてしまった感はありますが、4/15に初めて紙の書籍を出版しました。「話す」は1割、「聞く」は9割 どんな人とでも会話が途切れない究極の方法(大和出版)ちょうどその日に大手書店が軒並み「当面の間は休業」を決め、せっかく印刷・製本した本も行き場がない状態に。あれから1カ月半、少し...
制作事例のご紹介

【制作事例】村田智明著『バグトリデザイン 事例で学ぶ「行為のデザイン」思考』のブックライティングをしました

2/20に、プロダクトデザイナーである村田智明さん著『バグトリデザイン 事例で学ぶ「行為のデザイン」思考』(朝日新聞出版)が刊行。ブックライティングを担当しました。2015年の村田さん著『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』でもお手伝いしています。今回はそのメソッドが進化、事例を充実させています...
制作事例のご紹介

編集協力した書籍が出ます

幻冬舎MCさんより社会保険労務士 杉中至さんの本が出ます。労務系の本だと雇用者対被雇用者の「相手をいかに打ち破るか」の話になりがちなのですが、杉中さんは「もっとお互いを許容する働き方ができるのでは」という主旨でまとめられました。杉中さんは昭和10年生まれ、戦争でお父様を亡くされた後に苦学して社員や労...
ライター活動

「読む」力をつけるために、何ができるだろうか。ライター目線で考えてみた。

読解力に関する調査とその結果が話題になっています。国立情報学研究所で「人工知能(AI)でロボットが東大に入学できるか」を研究している新井紀子教授の調査について、ジャーナリストの江川紹子さんが解説したこちらの記事が2018年2月11日にアップされました。この中で、AIは大量の情報処理に長けているものの...
制作事例のご紹介

電子書籍『人生が変わる会話術』はこちらで購入できます

2016年8月に刊行した電子書籍『人生が変わる会話術』は、おかげさまで発売から1年以上経った今でも売れています。2017年5月にはAmazon Kindleの月替わりセールに選ばれ、有料ながら全カテゴリーの中で最高位27位を記録しました。電子書籍で読めるほか、紙の書籍としても買えるプリントオンデマン...
書評・評論

『本当はひどかった昔の日本』大塚ひかり著 を読む

以前も著書を読んで面白かったので、新潮文庫化したこの本を買いました。「昔はよかった」とつい考えがちだけれど、本当にそうなのか。大塚さんは古典に描かれた世相や人物を読み解いて「意外とゲスい日本」を教えてくれます。でも否定的ではない。その語り口や解説一つ一つににじみ出る古典への愛情が、悲惨すぎる内容を読...