情報を伝える

ライター活動

書けなくても記事を定期的にストックしていく方法

コンスタントに記事を出したいけれど、日常業務が忙しいと書くのはなかなか難しい。いろんなお客様がいらっしゃる中で「ああ、これはいいな」と思った方法があります。それは「定期的にインタビューを受けることにしてしまう」ことです。日常業務を妨げずに記事が出来上がる1年間の事業計画で「今年は定期的に記事を発信す...
ライターの捉え方

どの会社にも「立ち上がりの良いネジ」がある

2022〜2023年のNHK朝ドラは福原遥さん主演の『舞いあがれ!』。年明けから舞台が東大阪の町工場へ移ってきました。社長だった主人公の父親は急逝、残された母と娘と息子で会社を立て直す話が盛り上がってきました。ここはネジ製造の工場なので、脚本でもネジに関わる発言が出てきます。「IWAKURAのネジは...
ライター活動

ノンフィクション作家 神山典士さんに密着するルポが公開されました

母校の先輩でもあるノンフィクション作家、神山典士さんは6月に『トカイナカに生きる』(文春新書)を上梓されました。その発売に合わせて「神山さんの活動をもっと知ってもらおう」という企画が立ち上がり、ライターとして参加させていただきました。神山さんは佐村河内守氏のゴーストライター問題のスクープを書いたり(...
ライター活動

企業コンセプトや経営理念ってどう書けばいい?

導入事例や社員インタビューは、掲載するスペースや内容がある程度決まっています。これらフォーマットがあるライティング以外にも、ライターがサポートできる仕事があります。それはコンセプトや経営理念、ポリシーを分かりやすくまとめて文章化することです。単に聞いた内容を書くのではなく、何を文章化したいのかをお聞...
ライター活動

noteに「工業技術系・製造系のホームページや事業案内で書くべきこと」をアップしました

工業技術系、製造系のホームページや事業案内では、持っている強みや武器をもっと具体的に明かしたほうがいいです。書き方についてnoteで紹介しました。そこで今回は、技術系・製造系の導入事例や事業案内で「これは具体的に書いたほうがいい」と思うポイントを挙げてみます。私にとってベストなのはライティングのお仕...
丘村奈央子について

個人向けブックライティングの料金設定と考え方

個人の方からブックライティング(書籍制作・執筆)のお問い合わせをいただいたときに、共通して皆さんにお知らせしている内容があります。ブログでもオープンにしますのでご参照いただければありがたいです。ただしこれは丘村の場合であって、全く違うスタイルでお仕事を請けるライターさんはたくさんいます。合わない方は...
ライターの捉え方

KindleのKDPで『パワーショベル技能講習 体験記』を出版しました

出版社を介する商業出版と比べて気軽に個人が出版できる、Kindle ダイレクトパブリッシング(KDP)というサービスがあります。紙で印刷したり街の本屋さんに並べたりはできませんが、まとまったテキストに自分で価格を付けて売り出すことは可能です。前々からこの方法には興味があったのですが、数年前に調べた段...
ライターの捉え方

聞き上手への一歩、嫌われない相づちは超簡単にできます

4月から丘村チャンネルというYouTubeの居場所を作って、時々「聞き方・書き方」に関する動画をアップしています。文字情報で知りたいニーズもあれば、最近は動画で情報を得たいニーズも増えてきました。お伝えしたい内容は同じですが、どちらの方にも広く伝えられればと思って展開しているメディアです。今回、動画...
ライター活動

導入事例の書き方/ライター外注でも自社制作でも、欠かせない項目は同じです

導入事例、ユーザー事例などいろんな言い方があります。つまりは「購入してくださった方のレビュー」。この事例を読んで、今購入を迷っている人の背中を押して「買おう」と思ってもらうためのコンテンツです。製品・サービスの長所、便利な点、嬉しかったことなどが中心となります。もちろん自社で制作する場合もありますが...
ライターの捉え方

今、オンラインだからできそうなこと。取材かどうかはまた別の話で

もう「リアルで会わない」を前提に、ツールを使った会議や取材が普通になっています。最初は珍しさもあったのですが、体験後に一度引いて考えてみると「オンラインだからできること」がいっぱいありそうな気がしてきました。ライター目線からいくつかご紹介します。取材に結びついたら嬉しいけれど、それはまた別の話。取材...