丘村奈央子

ライター活動

あなたのブログはどちらのタイプ?

ブログの内容を見ていると、大きく2つに分かれます。1)お金を生み出すことを目的にしたビジネスブログ2)お金にそんなにこだわっていない私的なブログ最初に断っておくと、どちらが良いか悪いか、という問題では決してないです。どちらのブログも「あり」です。ただ「お金」をポイントに考えると、上の2つのどちらかに...
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールを書くのではなく

プロフィール作成のお話をいただくと、皆さん「プロフィール文」がほしいからではなくて「確固たるスタイル」がほしいから依頼されているのだなと感じます。プロフィールの文章というより自分が何者なのかをしっかり決めておきたい。それもなるべく他者から見て整合性がちゃんと取れる姿にしておきたい、だからライターへ依...
ライターの捉え方

◆もう40年

40年前の今日、三島由紀夫が自決したんですねえ。私はまだ生まれていませんでしたが、毎年この時期に映像が流れるので存在した時間が重なっているような気がします。会社の同期が大学院まで行って三島の論文を書いていて、折に触れてその話をずっと聞かされていました。そこから興味が湧いて、初めてちゃんと読み始めたの...
ライターの捉え方

◆懐かCMのスイッチが入る

ながら視聴していたチャンネルでうっかり『懐かCM』の特番を2時間見てしまい、ちょっとスイッチが入ってしまいました。YouTubeで探してみたくなったり。探してしまったり。はまると抜け出せないので、「いかんいかん」と思ってこちらに帰ってきます。音楽+映像+コピー+商品に「ストーリー性」が入っている傑作...
ライターの捉え方

◆ブルーレイの発音

一般化してきた「ブルーレイ」という言葉。出始めの頃はずっと「レ」にアクセントをつけて言うものだと思っていたんですが、最近の様子を見ると「ル」にアクセントをつけて言うんですね、あれは。英語の発音に近いのかなあ…。うっかりするとまだ「レ」アクセントのままで言ってしまいそうなので、最近の要注意コトバです^...
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールをうまく書くためには:基本

撮影会やセミナーでお会いした方に、プロフィールについてよく質問されます。「どう書いたらいいんだろう?」と。限られた文字数で、自分の来歴とアピールをしなければいけません。難しいですよねえ。そのときにまずご案内しているのがこちらの記事。私がプロフィールを書くときに注意している点や、構成の仕方を1つにまと...
ライターの捉え方

◆西原理恵子さんの仕事観

朝日新聞の求人欄に、週1回で著名人が仕事観について語るコラムがあります。今は漫画家の西原理恵子さんがお話しされています。西原さんは昔から「稼ぐこと」に貪欲で、頼まれた仕事は断らずに引き受けながら範囲を広げていった方です。世間一般の「きれいごと」とはすっぱりと線を引いた考え方が潔い。14日のコラムでも...
ライター活動

パラグラフの作り方

11月14日日経朝刊、外山滋比古さんの連載「日本語の散歩道」にパラグラフのことが書いてありました。パラグラフは訳すと「節・段落」です。でも英文の和文のそれはまったく性質が違うとのこと。英文は明確にパラグラフの区別があります。文のかたまり=意味のかたまりであって、違う話は違うパラグラフに移行してから書...
ライターの捉え方

◆人の説教を聞く。

自分が関わっているわけではないのに、耳に入ってしまう人のお説教。空気はあまりよろしくないです^^; でも聞いているほうは当事者よりも結構冷静に見ていられます。先日も、説教モードの人と叱られモードの人の声をしばらく聞く機会がありました。説教したい人が伝えたいことは、察しが良い人なら「ああ、こういうこと...
ライターの捉え方

めちゃくちゃ緊張する場所

いつも緊張する場所があります。それはホームの端っこ。なるべく端は歩かない。歩くときは重心をホーム内側に。不測のチカラがかかっても、絶対内側に尻もちつけるように。スキーみたいなもんでしょうか。不自然に体が斜めになっていると思います。携帯見ながら端っこを歩ける人は怖くないのかなー。