ながら視聴していたチャンネルでうっかり『懐かCM』の特番を2時間見てしまい、ちょっとスイッチが入ってしまいました。YouTubeで探してみたくなったり。探してしまったり。
はまると抜け出せないので、「いかんいかん」と思ってこちらに帰ってきます。
音楽+映像+コピー+商品に「ストーリー性」が入っている傑作CMは持っているパワーが違いますよね。その世界観を15秒で伝えてしまう。
昨日見ていて「ああ」と感嘆したのはサントリーオールドのCMシリーズでした。
「恋は、遠い日の花火ではない。」
田中裕子さんと長塚京三さんのシリーズがあるのですが、面白いことに旦那さんは田中さんのCMがイチオシで、私は長塚さんのCMがイチオシでした。男女で響く部分が違うのかもしれないですね。
それだけうまく対象を絞っていて、思いっきり戦略に乗せられているんでしょうけれど^^;
◆懐かCMのスイッチが入る
ライターの捉え方
コメント
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あの、番組と番組の間に
宣伝を入れることで
無料で放送を行うことを
考え付いた人は、天才(悪魔)かも
しれませんね。
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>あなたの悩みを蹴っ飛ばせ@中瀬一郎さん
テレビのビジネスモデルの土台ですもんね。
今では当たり前だけれど、考えついた人はえらい−。