プロフィールをうまく書くためには:基本

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撮影会やセミナーでお会いした方に、プロフィールについてよく質問されます。「どう書いたらいいんだろう?」と。限られた文字数で、自分の来歴とアピールをしなければいけません。難しいですよねえ。
そのときにまずご案内しているのがこちらの記事。私がプロフィールを書くときに注意している点や、構成の仕方を1つにまとめています。
これは、飾り付けをする前のデコレーションケーキのようなものです。アレンジや見せ方はここから千差万別ですが、土台はまずこれでしょう。ご自身で書くときも、踏まえていれば失敗は少ないはずです。
ちょっと悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。
ライターや自分以外が書くときは、土台にアレンジがされていくだけでなく、こんなメリットがあります。
● 取材されていくうちに、自分がやりたいことが明確になる
● 誇らしい経歴を遠慮なく文字にできる
…最初は誰に向かって何を始めるのか曖昧だったとしても、原稿作成のために掘り下げていくと新しく意識する事柄がたくさん出てきます。これは一人では難しいかも。
それと、本当は自慢したい、自慢できる内容であっても、自分で自分を褒めそやす記述はなかなかできないもの。第三者が書くときはこの辺りは真っ直ぐ書けます。
時間がないとき、どうもうまくいかないときはお手伝いします。

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