丘村奈央子

ライター活動

落合ジュニアのコラム、うまいです。すごい。

昨日の朝日新聞朝刊に、中日の落合監督の息子さん、福嗣さんのコラムが載っていました。「私の視点」という投稿欄です。結婚した、というニュースからネットでちらほら今の仕事について見かけていましたが、文章を読んだのは初めてでした。…うまい!!自分の特別な境遇と、「伝説」のこと。その「伝説」との付き合い方をど...
ライター活動

伝わりやすいご案内の書き方

たとえば、いろいろ見比べて、ガイドさんと一緒の登山ツアーに申し込んだとします。その際に一番重要な情報はこれです。○月○日、○○山登山口に○時集合じゃあ、これだけでいいのか。もうパンフレットで確認したあとに申し込んでいるのだから、ほかの情報は要らないのか。○○山は有名だし、ネットで調べたらわかることだ...
ライターの捉え方

◆華奢ではない人に華奢だと言い続ける

旦那さんの会社行事に参加したところ、「奥さん華奢だね」と表現してくれる方がいたらしいです。おおお。ただ、要らない肉が増加傾向にあるのを旦那も私も知っているので、苦笑いしつつ。それでも冗談で「私って華奢だからさー」とか「線が細くてねえー」と何度も繰り返していたら、何だかお腹の調子がよくなりました。子ど...
ライター活動

文章の推敲で気をつけたい、意外なポイント

文章を書いて自分で見直すとき、まず誤字脱字と文法の間違いをチェックします。そのあとに流れや構成を見直して入れ替えることがあります。意外と見ないでそのままになってしまうのが、言い回し。別の言い方をすれば「トゲを持った文章がないかどうか」。日本語としては間違っていなくても、受け取った人がネガティブな印象...
ライターの捉え方

◆無駄にフサフサな話

ふわふわ、もこもこなモノを見つけると惹かれます。今の時期はフードのもこもこが目の前にあると触りたい衝動に駆られますが、実行すると危ない人になってしまうので我慢です。先日、NOLLEY'Sのクリスマス用カタログで、ふわふわグッズを見つけました。結構なお値段なのでしばらく眺めていたところ。切り抜いてしま...
ライターの捉え方

◆坂の上の雲、それぞれの見方

一年経っちゃったんだねえ、と言いながらまた見始めた『坂の上の雲』。旦那さんは広瀬さんの生き方(と、演じている藤本隆宏さんの佇まい)に釘付けです。今回は広瀬さん中心のエピソードだったので、見終わってからもしばらく余韻を噛み締めていました。私は、正岡子規がこれでもかと見せつける「俳句のすごさ」を気にしな...
日本語と言葉の面白さ

意外な展開で印象に残ったコピー

ふっと違う世界に連れて行かれて、印象に残ったコピーがありました。ロボット掃除機、ルンバのCMです。お掃除するのは、ルンバの仕事。愛されるのは、あなたの仕事。…円形のルンバが床を走っていく映像と、座って宙を見ている赤ちゃんが映ります。「お掃除…」のくだりはすっと聞き流したのですが、「愛され…」で画面を...
ライターの捉え方

◆20年前のクイズと今のクイズ

逸見政孝さんの奥さんの訃報を聞いたあとで、「ああ…」と思い出して『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』を見ました。調べたらこんな複雑な名前だったんですね^^リンクはつけませんが、YouTubeで検索するといろいろ出てきます。スタートは1988年なので、もう20年以上前の番組です。出てくる人と...
書評・評論

『話を聞く技術! 』を読了、まだ聞く仕事としては楽なのかもしれない

インタビュー関係の本を読んでいて、いろんな聞き手の考え方を知りました。聞く人も聞かれる人もプロなので、面白いです。↓話を聞く技術! 永江 朗 新潮社この中で、建築家の石山修武さんが「建築家も水商売みたいなもので」という話をされています。建築はクライアントさんありきの仕事なので、聞き出すのも重要な仕事...
ライター活動

漢字で字を書いているわけではない

以前こちらの記事でもちょっと触れましたが、常用漢字が増えましたねえ。 校正するときはこの基準をよく使っているので、気になるニュースです。基本的に常用漢字は漢字で書く。読みが常用外だったらふりがなを振るか、場合によってはひらがなにする。漢字が常用外でも必要であれば漢字を使用する。小説やコピーを扱う人は...