書評 一般

編集協力した新書が出ました『超少子化 異次元の処方箋』ポプラ新書

2016年2月20日にNHKで放送された、NHKスペシャル「私たちのこれから #超少子化」が書籍化されることになり、編集協力で参加しました。少子化という言葉はかれこれ20年くらい聞いているはずなのですが、まだしっかりした処方箋が見つかっていません。だったら単なる精神論や世代間の温度差を取り上げるだけ
制作事例のご紹介

このTipsは無料なので、ぜひオフィスの現場で使ってください

先日、新年度向けのトピックを集めて記事にしたところ、ある企業の方から「新人向けの訓示に使いました」とご連絡をいただきました。これはもう、むちゃくちゃ嬉しい!! なぜなら仕事術記事は全部、現場で使ってほしいと思って書いたことばかりだからです。
ライターの働き方

新しい職場で働き始める人に贈る7つのカギ[再掲]

4月から新しい職場で働き始める方も多いのではないでしょうか。学生から社会人に変わる人、転職で再スタートを切る人などなど。新しい職場で働き始める皆さんに役立つ記事を集めてみました。(ブログ「15分早く帰れるオフィス仕事術」 の2011年4月5日記事の再掲です)
ライターの書き方

[画像あり]400字、800字ってボリュームどれくらい?

仕事の話をするとき、いつも400字を1つの基準にして計算しています。でもこの物差しは普段「原稿用紙400字詰めでどれくらい」と考えていない人にはピンと来ません。そこで、パッと「これくらいのボリュームですよ」とわかる画像を自分用に作りました。
ライターの聞き方

[聞き方]ざっくり質問は禁物! 答えやすい質問の作り方

ライターは同業者の仕事ぶりが見えにくい職業です。ライターとして呼ばれるのは大抵1現場に1人で「聞いて書く」という作業は自分しかしません。そこで繰り出す質問や、話の聞き方は自然と個人流になります。私も我流でここまでやってきました。でも若手の方から質問を受けていると「ここを直すといいんでないのか」と思う
聞き方セミナー情報

[聞き方]第16回聞き方セミナー/ご感想

1月30日に第16回聞き方セミナーを開催しました。今回は10名が参加。雨になるか雪になるかという荒天でしたが、お越しいただいてどうもありがとうございます! 皆さんからのご感想をアップしますね。
書評 一般

[書評]『まちの本屋 知を編み、血を継ぎ、地を耕す』田口幹人著 を読みました

SNSで評判を見かけて気になっていた本『まちの本屋』を買ってみました。岩手・盛岡のさわや書店に勤める田口幹人さんが、書店の今と未来についてご自身の経験を絡めて書かれています。全体で170ページほどなのですが示唆に富んでいて、閉じた後もしばらく考えを巡らせていました。
ライターの書き方

【無料PDFでサクッとわかる】社会人の基礎知識、自己PRや対談の書き方、聞き方のコツなど8種

ライターとして活動していると「どうやって書くんですか」「どうやって聞くんですか」という質問をよくいただきます。さすがにお酒の席ですぐお話しできる分量ではないので、PDFにまとめることにしました。