考え方とメンタル

ライターの捉え方

コロナ禍後に変えること、変えないこと

自分のライター仕事の周りも、家人や友人の仕事環境も、春前から比べるとずいぶん変わりました。これまでリアルに人を集めて開催されていたイベントや事業は止まり、オンラインツールが凄まじい勢いで浸透しています。私の場合、一般企業のお客様が多いので企業活動が止まっている間はあまり仕事も動きませんでした。ただ緊...
制作事例のご紹介

コミュ力弱者に向けた1冊 会話にそんなに悩まなくてもいいよー!必要な人へ届けー!

コロナ禍に紛れてしまった感はありますが、4/15に初めて紙の書籍を出版しました。「話す」は1割、「聞く」は9割 どんな人とでも会話が途切れない究極の方法(大和出版)ちょうどその日に大手書店が軒並み「当面の間は休業」を決め、せっかく印刷・製本した本も行き場がない状態に。あれから1カ月半、少し...
丘村奈央子について

派遣OLからライターになって10周年を迎えます

続けられてよかった2020年5月1日、おかげさまでフリーランス生活10周年を迎えます。2010年に派遣OLからフリーになったときは、まさかこんなに長く一人のライターとして活動できるとは考えていませんでした。というより、始まったときは「無事に走り出せる」という保証もなかったくらいです。私のフリーランス...
ライター活動

遅まきながら、オンライン取材にも対応中

オンライン取材には懐疑的だった2月から3月にかけて、コロナウイルスの騒動で予定が変わった方は多いのではないでしょうか。私の身の回りでも会社に出勤していた家人が在宅勤務になり、回線やらPCの置き場所やらでいろいろ調整がありました。私のオンライン取材への対応も変化の一つです。たまたまコロナウイルスの広が...
イベントその他

小学校で6年生100人に「インタビューの方法」を伝えました

先週11/28(木)に、横浜市内の小学校で「インタビューの方法」を伝える機会をいただきました。集まってくれたのは6年生100人。ちょっと冷え込む1時間目から音楽室に体育座りで講義を聞いてもらいました。2時間目は各クラスに分かれて質問探しのワークです。先生方にもご協力いただいて、いつもの授業とはちょっ...
ライター活動

取材する側から「される側」になって改めて見えたこと

先日、キキゴタエというオウンドメディアから取材依頼をいただき、ほぼ初めて自分について長く話す機会をいただきました。最初は私が取材する仕事の依頼かと思ったら、相手の方がこちらに聞いてくださるというのでびっくり。
ライター活動

「ブログを書く」と「本を書く」はどう違うのか

4月末に出した電子書籍『立てる・埋める・直す 3ステップで確実に書き上がる ビジネス書 実用書の書き方』は、おかげさまで多くの方に購入され、感想をいただきました。2017年に『人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由』(大和書房)という本を出した中村薫さんもその中の一人です。自分が書い...
皆さんで書く場合の方法論

書き言葉で食べていくなら「校正」を学んで損はなし

「読みやすく上手な文章を書く方法」は、書く仕事をしている人ならぜひ身につけたいスキルです。でもこれは、教えるのも教わるのも非常に難しい。多少破綻していてもそれが魅力の文章もあるし、拙いながら目が離せない文章も存在するからです。書き手の好みや傾向もあるでしょう。個性を含んだ「上手な文章」をめざすのは大...
ライター活動

「読む」力をつけるために、何ができるだろうか。ライター目線で考えてみた。

読解力に関する調査とその結果が話題になっています。国立情報学研究所で「人工知能(AI)でロボットが東大に入学できるか」を研究している新井紀子教授の調査について、ジャーナリストの江川紹子さんが解説したこちらの記事が2018年2月11日にアップされました。この中で、AIは大量の情報処理に長けているものの...
イベントその他

隣り合わせという距離感 〜お散歩企画に行ってきました〜

普段は一般企業に出入りする仕事が多いので、いわゆるwebメディアや業界には疎いです。個人のブログやサイトまでは想像ができてもマガジン化・媒体化しているwebコンテンツの中がどうなっているのかよくわからない。モヤモヤしていたところ、面白い企画と出会いました。