考え方とメンタル

ライター活動

人のインタビューは音楽を聴くのに似ている

人にインタビューをして、書くときは録音したものをもう一度聞きます。ああ、ちょっと音楽に似てるなと感じることがありました。
ライター活動

定まった人とそうでない人を見定める力

まだ独立したてのときは仕事との距離感がわからず、とにかく「前へ!」のスタンスでした。何ができるのか、何を評価されるのか、基準がわからないけれど動くしかない。止まっていても仕方がないので動く。
ライター活動

資料まとめより「聞き書き」がいい3つの理由

ライターの仕事にはいくつかの分類があります。1つは、ゼロから作り上げる創作。もう1つは材料をまとめ直す編集的ライティング。後者はさらに2つに分かれて、資料まとめか取材かという選択もあります。私は会って話をしたいタイプ。いろんなメリットがあると思うんです。
書評・評論

幸せになる覚悟があるか…?

昨日、青山華子さんのサイン会&撮影会にお邪魔しました。きっかけはこちらの本です。仕事も恋もがけっぷち! 29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣どんなOLさんでも「どん底…」と思うときがあると思いますが、青山さんの底っぷりは半端ではありませんでした。そこからどうやって今のように会社を経営...
ライター活動

言葉を生み出す、こんな方法。

文を書こうとするとき悶々と悩んで組み立てる方法と、突発的な言葉を捕まえる方法があります。私は前者のパターンが多いのですが、昨日は「こんな方法もあるのか」という面白いイベントに出会いました。きっかけは先日のランチ会にも来てくださったこの方。当日午前に入院生活を終え(!)退院直後の夕方に旦那さんと即興演...
ライター活動

モリサワの文字組み講座に行ってきました。

印刷に関わっている方ならモリサワフォントといえば「ああ」とうなずかれるのでは。世の印刷物に多く使われているメジャーなフォントを提供しているモリサワ。創業者が写植の発明者だったことを今回初めて知りました^^;講座の定員は40名ですが、大盛況で席を増やした様子。10時から17時の間、ずっと「文字」につい...
ライター活動

聞き方、実践したらこんな「つながり」ができました

以前参加してくださった女性の方が、聞き方セミナー後の変化についてメールを送ってくださいました。文面そのものではないのですが内容掲載OKの承諾をいただいたので、ご紹介しますね。
ライター活動

聞いたことを、自分の言葉で返してみる

取材でも世間話でも、聞いたことを受け止めるのはもちろん「自分がどう咀嚼したのか」を返すと話が進みます。たとえば、相手が色を見ながら「もうちょっと赤いほうがいい」と言ったとします。でも「もうちょっと」も「赤」も千差万別なので、このままだと共有しきれません。ひょっとしたらビビッドな赤を連想しているかもし...
ライター活動

サービスをくるむ、言葉のパッケージ

いろんな物件探しをしたり問い合わせをしていて自分の仕事以外でメールのやり取りが増えています。やっぱり実感したのは「サービス本体だけがサービスではない」ということ。お客さんがお金を出して求めた本体は当然のように同等以上の価値がないと納得してもらえません。そこは最低ラインです。あとはいろんな付加価値です...
日本語と言葉の面白さ

おっぱじめる、の「おっ」の話

最近キャッチコピーで「おっぱじめる」というフレーズがありました。あんまり使われることがない言葉なので目を引きますよねえ。この「おっ」について、説明しようとすると結構難しいことに気がつきました。文法では「接頭語」扱いで、頭につける飾りみたいな物です。でも外国で日本語を習っている人に教えるとなると規則性...