「話の聞き方」記事をリストアップしてみました。

ライター活動

セミナーに絡めて、いくつか「聞き方」に関する記事をアップしてきました。せっかくなのでまとめてみたいと思います。

私の方法は、特別な心理学知識や分析を必要としません。使うのは自分が持っている経験とアンテナ。これは「ライターの経験」とかそういう類ではないですよ。誰でも持っている、育った地域での経験/学校の経験/職場の経験/見たこと聞いたこと/考えたこと、すべてが使えます。

それをどうやって「質問」や「会話の糸口」にするのか、聞き方セミナーでお伝えしています。


会話で共通点を探さないでください
私自身、社内報の仕事でいろんな人に話を聞く必要性が出てから「聞き方」について本を読んだり研究をしました。どの本でも「相手との共通点を見つける」とあるのですが、私には無理でした。

[会話]自分の「聞きたがり傾向」をつかんでおく
誰でも人の子なので、興味がある分野は身を乗り出して聞きたくなるし、興味がないと気持ちが入りません。だったら会話を進めるときに「興味がある分野」をたくさん聞けるようにするのも一つの手。そのためには「自分が話しやすい、聞きやすい分野」を認識しておく必要があります。皆さんはどんなジャンルが好きですか。

[聞き方]読後感ならぬ「聞き後感」を意識して鍛える
本を読み終わったら読後感が残ります。「この本は面白かったな」とか「ちょっと中だるみがあったな」など。人から話を聞いたあとにも「聞き後感」があります。意識したことがありますか…?どんな「聞き後感」が残っているかで、会話のクセや傾向がわかり改善することができます。大まかに2つのタイプになるので見てみます...

[聞き方]会話に行き詰まったら使う数字のあれこれ
会話をしていて行き詰まったら「数字」を意識して聞いてみると話が動き出します。考えてみるといろんな事柄を数字に結びつけて聞くことができます。作り出せる質問をいくつか書き出してみました。結構幅広いですよ。

今ほど会話で「聞く」が必要とされている時代はない
必要なスキルとして「プレゼン能力」や「アピール力」「交渉力」が注目されていますが、これは【発信力】と言い換えてよいもの。でもこれから【受信力】、つまり「聞く」「受け取る」力がもっと大切になってきます。発信と受信はどちらも欠かせません。しかし発信するためには中身がないとムリです。いつも同じことを発信し...

苦手な人を苦手だと思わない会話と聞き方
いろんな「聞き方」「傾聴」「本音の引き出し方」「話し方」があります。私もいろんな本を読んだり話を聞きましたが、対処法にはいくつかタイプが存在します。独断と偏見で名前をつけるとすれば、こんな感じ。

苦手な人ゼロは無理だけど、5割減はいけると思う
苦手な人とどうつき合うか、社会に出ていると毎日考えてしまいます。この「苦手な人」ラインは人によって違いますよね。ちょっとズレを感じただけで「この人苦手だ」と判断する人と、よく腹立たないなーと感心するくらい苦手ラインが彼方にある人と。性格といってしまえばそれまでですが、このラインは自分の力で動かすこと...

https://edi-labo.com/blog/?p=3282

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