

講師が壇上から話すだけのセミナーではなく、
参加者同士が会話を楽しむワザを勉強し、実践する構成です。
もともとの性格や人柄を変更する必要はありません。
あなたの経験と性格を活かして「聞き上手」になる方法があります。
私も本来はよく話すほうで人と議論するのが好きなタイプ。
営業職のときは「いかにメリットがあるか」を一方的に話しまくっていました。
でもフリーライターとしては「話を引き出す」ワザを存分に使っています。
どうやって意識を変えることができたのか?
セミナーは、その過程を紹介しながら進めます。
これはセミナー内で使っている基本の図です。
この土台がないといくら頑張っても「聞く」ができません。

まず聞くことが楽しいと感じるよう意識を変えること。
このセミナーでは1段目の「自分の準備」について多くの時間を割きます。
私が「話し好き営業」から「聞いて引き出すライター」に変わった、
キーポイントです。
相手ではなく1回自分を変えるだけなので、
会話の場所や相手が変わっても応用できるようになります。
ライターのような仕事をしている人だけではなく、
普段の生活でも使えます。
セミナーの内容を一部ご紹介すると…
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■ 話が盛り上がらない原因はどこにあるのか?
■ なぜ「聞く気持ち」になれないのか?
■ 陥りがちな会話での失敗
■ これだけは覚えて! 聞き上手の3原則
■ 誰も無理をしない、会話の「キー」の見つけ方
■ 聞きワザを使う本当の意味とは?
■ セミナー帰りに即応用できる便利なワザ などなど
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下の体験談にもありますが、
セミナー修了数時間後に成果があったという方もいらっしゃいました。
【聞くコツ】をつかめれば、
会話で「楽しませなきゃ」という苦労はしなくていいんです。
● 仕事でクライアントとの会話を盛り上げたい
● 考え方が違う相手だと話が続かなくて困る
● 取材するライターとして聞き方を磨きたい
● 婚活や合コン、交流会で初対面の人と会話を続けたい
● 最近家族の会話が少なくなっている気がする
● 自分を抑え込むコミュニケーションはしたくない
● このごろ、苦手だと思う人が増えてきた
こんな悩みがある方は意識が転換できると思います。
セミナーを終えた方からは、
「苦手だった人とたくさん話せた」
「会話を盛り上げようと焦ることがなくなった」
「人と話すときの気持ちが楽になった」
「ワークで手と頭を動かしたから、より理解できた」
「他の人を見て自分のクセに初めて気づいた」
と言われます。
特に「苦手な人」がなくなった方は効果を最大に感じています。
人生の中で「苦手な人」が減ったら、こんなに楽なことはないですよね。
セミナー後はお茶を飲みながら交流する時間があるので、
職種や業界が違う方と距離を縮められる会にもなっています。
聞く力は一生モノ。
150分でスキルアップしてみませんか。
○Uさん
共通点が多いと勝手に判断してしまうということ、今日のセミナーで実感しました。あと俯瞰して見ることの大切さがわかりました。「話が続かない」自分の特徴を知ることができました。今日、さっそく覚えたスキルを利用してみようと思います。
終始リラックスしたムードで進めていただいたので、内容がすんなりと自分に入り、とても勉強になりました。。
○田中和枝さん
初対面の方の話をつなげて行くとき、たいていの場合は名刺から入りますが、職業の内容がほとんどでした。話がふくらみにくい気もしていたのですが、数字と違いにはほとんど関心がなかったので、これから頭において質問してみたいと思います。
質問していけば「良い・悪い」という観点でなく、知らないところが自分に吸収できるというメリットばかりだと思います。それと、もう少し自分を第三者的立場で(別の視点で)みる習慣をつけたいと思います。
○鶴原早恵子さん
会話のつなげ方、スムーズに質問の流れを作れないことがあるのでとても参考になりました。相手のどんなところに「謎」を見つけるかのコツがよくわかりました。さっそく、帰りの電車からいろんな人に興味と謎を持ってしまいそうです。
「やっぱりこうするよね!」と安心したところもあり、「そうか、こうすればやりやすいんだな」と参考になったところもあり、あっという間の150分でした。少人数で和気藹々とできてよかったです。
○大阪の原さん
女性軍の中で男が1人、でも飲まれなかった(笑) 私が知りたいと思った方向と一致していました。大上段に構えずにできることからやるつもりです。
○Kさん
今後あまり親しくない人と会話する時、次の質問、次の質問と意識しながら向き合ってみようと思います。丘村先生の話術にうっとりしてしまい、次は話し方のセミナーを開催していただきたいおもいです。主人には、先生を知る為にも参加してみたらと薦めておきました。
○ 吉川弥生さん
会話とは、のりしろを重ねる作業。段々変わっていく色の変化に納得しました。会話を色であらわすと、こういうなだらかな変化なのだと。何を話そうと探すのではなく、謎を言葉にすればよいのだということ。考え方を変えれば、変わるのだということ。テレビや雑誌での聞き方に、注目してみようと思います。
ご感想記事:ライターの聞き方セミナー
○ Tさん
セミナーも大変勉強になる内容で、参加して本当によかったと思いました。どれも役に立つ内容で、人に対して明るい気持ちで接することができるようになりました。前は人と話すときは結構緊張しているのですが、人と接する時、この人はどんな人なのかな~という興味がわいてきたような気がします。せっかくの機会だったので、もっと残って先生のお話しを聞けばよかったと後悔しました。
○ 木下珠代さん
今日、ちゃんと理論立てて教えてもらって、体で感じる事ができました。
長めのご感想記事:聞き方の技って?
○ eco body 心にビタミンチャージ こじま しほさん
難しいと思い込まずに、素直に頭から直結させればスムーズに会話を弾ませることができるのだと感じました。聞き方は子ども心と同じかな?
すごくなごんで楽しく、また人に教えたいとおもえるセミナーでした。
長めのご感想記事:初体験!聞き方セミナー
苦手克服 お勧めセミナー
○ Tさん(女性)
教えられた3点のポイントを常々頭に入れて行動したいと思いました。
集まられた方が皆さん感じのいい方ばかりで、一人ひとりにとても興味があります。先生も自然体でとても好感が持てます。私たちのイベントにもぜひお呼びしたいと思います。
○ Oさん(女性)
何を話しかけていいのかが、わかりやすくなりました。一番の学びは「相手に興味を持つこと、自分の知りたいことも聞けること」。話したい人にたくさん聞いてみようと思います。とてもわかりやすく時間もあっという間に過ぎた感じでした。
○ Kさん(女性)
話をよく聞く大切さがよくわかりました。相手の話を最後までしっかり聞いてから、自分の話をしようと思いました。
○ pepeママさん(女性)
いつも自分のことをおしゃべりしてしまうので、相手が気持ちよく話せることが大切なのだとつくづく感じました。ワークで聞くことに集中してみて、改めていつも人の話を聞けていない自分に気づかされました! 今日はわかりやすくお話を聞かせていただきありがとうございました。
○ セミナー講師 片桐秀和さん
自身のできていない点がはっきりと見えました。聞き上手に生まれ変われるかも!? 会話中に思いついた自分のアイデアをどうするかもわかりました。
○ 良質な睡眠で元気をサポート♪GuGu-Life 手島泉さん
聞くということに自分の準備が必要、問い合わせの電話にも準備をしておくことに気づきました。
ご感想記事:理想的な睡眠時間には年齢差と個人差があります
○ Yさん(女性)
今までは話し上手=コミュニケーション上手と思っていましたが、聞き上手な人こそが会話がうまい人。聞くための下地作りが大切と実感しました。自分のスイッチではなく、相手のスイッチを押すという言葉が残っています(私はいつも自分のスイッチばかりでした)。今度の同窓会で実践してみようと思います。
また、仕事で営業に同行する機会があるのですが、実績などをアピールしたりこちらから話しかけることはできても、相手の要望を引き出すことが難しくて、なかなかうまくいっていませんでした。今回セミナーで色々とヒントをいただけました。
○ Yさん(男性)
聞く前にもステップがあることを知りました。謎を言葉にする、というフレーズが一番印象に残っています。相手のスイッチがいくつあるか探してみます。
○ リンパケアセラピスト 道岡キョウコさん
聞くことは得をすることという考え方が今までなかったので、なるほどと思いました。自分の問題点にも気づくことができました。とてもわかりやすく、本当にくつろいで学ぶことができました。
※道岡さん主催で「聞き方」セミナーを開催していただきました
→ 詳細1 / 詳細2
受講ご感想記事:
サロンのようにくつろげる「聞き方」セミナー
聞き上手になる
■ブログ記事より
セミナー一週間後、嬉しいご感想
