丘村奈央子

書評・評論

[書評]テクニックではない生のPOPを。

キャッチコピーの作り方やテクニックの本はたくさん出ています。こう書けば響くとか、この言葉で惹きつけるとか、この言葉は使ってはいけないなど。誰でも再現できるようにするためにはパターンを見つけて提示するのが一番簡単なのですが、そんなことを飛び越えた本がありました。
ライター活動

日経の記者さんはレコーダー無しでした。

日曜朝の『がっちりマンデー』、今日は日本経済新聞社でした。TBSの人が内部まで入ってレポートするのはドキドキしましたが面白かったです。中でも、記者さん密着は興味深かった。ああやって取材しているんですね。
ライター活動

女性から見た、女性の愚痴の聞き方

このブログに来る人の検索ワードを見てみると「愚痴 聞き方」とか「女 愚痴」というのが多いんです。皆さん調べたくなるほど苦労しているんですね。
ライター活動

聞き方のコツ、技術を意識し始めた理由

どうして「話し方」よりも先に「聞き方」を考えるようになったか、理由は人それぞれだと思います。私は「仕事上やむを得ず」が出発点でした。
日本語と言葉の面白さ

パラリンピックは、ない人のスポーツなのか??

パラリンピックが開催されていますね。今までより中継や取材が多いとは思うのですが、やっぱり「不自由な人ががんばっているので感動」というコメントをする人も見受けられます。果たしてパラリンピックの競技は「不自由な人」の競技なのか??
ライター活動

人のインタビューは音楽を聴くのに似ている

人にインタビューをして、書くときは録音したものをもう一度聞きます。ああ、ちょっと音楽に似てるなと感じることがありました。
ライター活動

定まった人とそうでない人を見定める力

まだ独立したてのときは仕事との距離感がわからず、とにかく「前へ!」のスタンスでした。何ができるのか、何を評価されるのか、基準がわからないけれど動くしかない。止まっていても仕方がないので動く。
ライター活動

資料まとめより「聞き書き」がいい3つの理由

ライターの仕事にはいくつかの分類があります。1つは、ゼロから作り上げる創作。もう1つは材料をまとめ直す編集的ライティング。後者はさらに2つに分かれて、資料まとめか取材かという選択もあります。私は会って話をしたいタイプ。いろんなメリットがあると思うんです。
ライター活動

[手書き]最近、絶賛入荷中のことば。

制作事例のご紹介

女性による住まいづくりのチーム。

引っ越し前から関わってきたあるお客さまのHPリニューアルが完了しました♪インテリアコーディネーター・建築士でもある小猿由美子さんが主宰する、住まいづくりのチームです。アトリエ・グリーンライム皆さんのプロフィール、コンセプト、事業内容のテキスト作成をお手伝いさせていただきました。