ライターの聞き方

共通点を探さない会話術、体験できます【聞き方セミナーのご案内】

会話術というと「相手との共通点を見つける」「相手のタイプに合わせて対応を変える」などがありますが、私は挫折しました…。ただでさえ人の話を聞くのが苦手なのに、分析・観察しながら会話を進めるのは至難の業だったからです。 でも!それらを「やらなくていい」聞き方を見つけて、今、ライターの仕事をしていま
ライターの働き方

肩こり・首こり解消!外付けキーボードと箱ティッシュで作業環境を整えた

取材で外に出る以外は、家でパソコン作業をしています。仕事部屋も仕事机もなく、ダイニングテーブルにノートPCを出して、家人が帰ってくる夜には片づけるというサイクル。これでやっていると、肩こりがひどいんですよねえ。いくら整体や鍼灸でがんばっても、一番時間を使う作業の環境を変えないと治らない。ということで
ライターの聞き方

電子書籍『人生が変わる会話術』を発売。今回はPOD版(紙の書籍型)でも買えます

丘村の電子書籍第3弾になる『人生を変える会話術』を新たに発売しました。Amazon、kobo、紀伊國屋webにて540円(税別)で展開中です。電子版のほか紙の書籍型も販売、Amazonなどで買えます。 2014年にも「聞き方本」を出しましたが、これ改訂し内容を補充。構成も入れ替えて冗長だったと
書評 書き方の本

音声入力は使えるか? 野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法』を読む

音声入力という機能が登場してからずいぶん経ちます。しかし実用化にはまだ遠いと思っていました。話しかけても認識されなかったり、誤変換が多かったり。結局書き直したほうが早いので初めから「書いて」しまいます。でも野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる』を読んで「そうでもない
書評 一般

[書評]『ビジネスマンのための新しい童話の読みかた 』上阪徹 著を読みました

童話というとやっぱり子ども向けのイメージがあります。小さい頃に慣れ親しんで、ぼんやりと内容が頭に残っている。詳しく知らなくてもその話が言わんとしている教訓めいたことは理解している。「童話」は「常識」と言いかえてもいいかもしれません。でもこの本はその常識を一回見直してみようという作りです。
書評 一般

編集協力した新書が出ました『超少子化 異次元の処方箋』ポプラ新書

2016年2月20日にNHKで放送された、NHKスペシャル「私たちのこれから #超少子化」が書籍化されることになり、編集協力で参加しました。少子化という言葉はかれこれ20年くらい聞いているはずなのですが、まだしっかりした処方箋が見つかっていません。だったら単なる精神論や世代間の温度差を取り上げるだけ
制作事例のご紹介

このTipsは無料なので、ぜひオフィスの現場で使ってください

先日、新年度向けのトピックを集めて記事にしたところ、ある企業の方から「新人向けの訓示に使いました」とご連絡をいただきました。これはもう、むちゃくちゃ嬉しい!! なぜなら仕事術記事は全部、現場で使ってほしいと思って書いたことばかりだからです。
ライターの働き方

新しい職場で働き始める人に贈る7つのカギ[再掲]

4月から新しい職場で働き始める方も多いのではないでしょうか。学生から社会人に変わる人、転職で再スタートを切る人などなど。新しい職場で働き始める皆さんに役立つ記事を集めてみました。(ブログ「15分早く帰れるオフィス仕事術」 の2011年4月5日記事の再掲です)