ライター活動

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誰でも「わかりやすく書く」素質があります

今、小論文やレポート、企画書ではなくて、普段使いの文章を磨くための添削サービスができないかと考えて、準備を進めています。ブログやサイトでは「売れる」「稼げる」文章が盛んですが、文章作成術は生活でも役立つスキルです。伝えたい内容があったとき、どんな順番で話せばいいのか、どんなメールで手短に伝えられるの...
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ブログと自分との距離感

自分がどっぷり浸かっている世界については、それが「当たり前」に見えてしまいます。でも、馴染みがない人にとっては本当にきっかけがありません。私にとって「ブログ」はそんなツールの一つです。OLで働いていたときは、仕事が忙しい部署のせいもあって「ネットで自分が何かをしている」という人がほとんどいませんでし...
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英語熱に火が付く

私が中国語を勉強し始めたのは、英語を避けて避けて回り道してきた結果かもしれません。aとeを間違えただけで違う単語になってしまう表音文字より、棒が1本抜けていても意味が通る表意文字のほうが親近感が湧きます。英語については、今までも「やらないとな」という波が来てはちょっと勉強して、また飽きて違う言語に「...
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血圧が上がる話と下げる話

見た目の平静は装うものの、急激な感情の変化を抑えるのは苦手です。「きーっ」となると何事も血圧と心拍数にすぐ出ます。「なにー!」と思うときも、歯医者の麻酔注射のときも、「えー」と思うときも、たぶんワクワクするときも、心電図を取ったらどの瞬間に感情が動いたかバレバレです。マイナスの感情でクラクラする時間...
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文章の組み立て方・書き方のセオリー

わかりやすい、伝わる文章を書くためにはどうすればいいか。文法上の話や修飾テクニックはさておき、まず決めなければいけないことがあります。旅に出るためには地図が必要で、家を建てるためには設計図が要ります。それと同じで、文章を書くときも必ず目的を設定します。私はそれを「どんな読後感を持ってもらいたいか」と...
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読書感想文や論文のコピペって

夏休みが終わる頃に毎年この話が出ますよね。読書感想文や論文をコピペしたり、誰かに代行してもらったり。コピペを判定するソフトもあるらしいです。金沢工業大学が開発した、その名もコピペルナー。実はまだあまり普及していないとのこと。使う側がその危機を意識しない限り、購入しないから。バレ過ぎちゃって困る人もい...
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志望動機を話すときの一番純粋な気持ち

朝日新聞の土曜版に、丸善の社長・小城武彦さんの記事が載っていました。丸善の社長に就任したときは経理の不正や業績悪化が重なって、従業員の士気が下がりまくり。そこで、経営理念を再設定するために従業員にアンケートをとったそうです。丸善に入った理由、入社していちばん嬉しかったことは何か…など。アンケートから...
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書き直せと言われたらどうする?

『ばら色タイムカプセル』という小説を読み終えました。書いたのは、2006年「第9回坊ちゃん文学賞」で大賞を受賞した大沼紀子さん。受賞前からすでに脚本家やフィクションライターとして活躍していました。彼女が多くテーマに据えるのが「家族」。それも正統派の家族ではなくて、どこかずれて世間的には家族と認めない...
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文章を校正する3つのステップ

印刷物でもネット上のものでも、書いた文章は何度か読み返してみます。勢いで書いてしまった文章ほど怖いものはないですからねー。仕事でやっていた校正手順には、少なくとも3つのステップがありました。 1 日本語の間違いがないか 2 数字や固有名詞の間違いはないか 3 意味は大丈夫か1は、いわゆる校正の部分で...
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ちょっと前までの資料は紙だった

8月は昭和を振り返る番組が増えます。よくNHKのドキュメンタリーや特集を見ますが、そのときに出てくるのは「紙」の資料なんですよね。それも、縦罫が入った原稿用紙に万年筆でしたためた、その人の息づかいまでが聞こえてきそうな字で。「紙」の資料ということは、同じ紙の前で必ず誰かが、何かを考えながらペンを走ら...