血圧が上がる話と下げる話

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見た目の平静は装うものの、急激な感情の変化を抑えるのは苦手です。「きーっ」となると何事も血圧と心拍数にすぐ出ます。
「なにー!」と思うときも、歯医者の麻酔注射のときも、「えー」と思うときも、たぶんワクワクするときも、心電図を取ったらどの瞬間に感情が動いたかバレバレです。
マイナスの感情でクラクラする時間が長いと精神的にも身体的にもしんどいので、いつもどうにかならないか考えていました。
どうして「きーっ」となるのか考えると、それは「こうなるべき」のラインから外れてしまっているから。それ以外を認めたくないときに血圧が上がるんですね。
この法則は前々から感じていたのですが、対処法がなかなか見つかりませんでした。そこで今日見つけたヒント。
流れに逆らおうとするからつらい。抗おうとするから余計な力も感情も使うんだなあと。
何が起こったとしてもそれは今までの結果なのだから、一度「そうなんだ」と受け入れてしまうこと。否定をしないこと。「なんでこうじゃないの?」と考えるとドツボにはまります。あきらめではなくて、客観的に事実を受け入れること。
何事も意味を持ってそのときに起こるのだ、と考えれば、どの経験も無駄ではないですよね。良い意味で「これはこうなんだから」と思った瞬間に、すとんと力が抜けました。お昼ご飯も美味しく食べられそうです。

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