書評・評論

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[書評]子どもが苦手な人に効く1冊

私には子どもがいないので、年末年始で親戚の子どもたちと会うときにどう接していいのかわからず結構悩みます。子ども嫌いとまではいきませんが、赤ちゃんを抱こうにも危なっかしいし、意思疎通ができない年齢だと何を話していいのかもわからない…。でも今年はこの本のおかげで無事に乗り切れました!
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[書評]『なぜ時代劇は滅びるのか』春日太一

先日開催した「本屋で本を3冊買う会」で最初に購入した本です。春日さんの本を読むのは2冊目。最近NHKオンデマンドやDVDで昔の時代劇(主に大河ドラマ)を観る機会が増えました。でも熱烈に「観たい!」と思うのは20年前30年前の作品ばかり。正直言って近年の大河は観ているのがつらい。初めの数回は我慢して観...
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[書評]『「読ませる」ための文章センスが身につく本』奥野宣之

1冊のノートにまとめるシリーズ本で有名な奥野宣之さん。最新刊は『「読ませる」ための文章センスが身につく本』です。奥野さんは文章でも話し言葉でも物事の例えがうまく、リズムある文章で楽しく読ませてくれる作家さんです。その秘訣が1冊にまとまっているのだから買わずにはいられません。
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[書評]再び『情報は1冊のノートにまとめなさい 完全版』奥野宣之 著

実はこの本について、2013年12月にも書評を書いています。→ 今日も再びこの本について。「もう一度読んでみよう」と思ったのはいくつか理由があります。1つは来年の手帳が並ぶ時期になり「そういえば奥野さんはどうやってスケジュール管理してたっけ」と思い出したから。もう1つは「やっぱり1冊にまとめるべきな...
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[書評]『「私は私」で人間関係はうまくいく』和田裕美

この著者の本を読むのは初めてです。交流会や勉強会で会う皆さんは和田さんのセミナー経験者が多く、いつも名前を耳にしていました。そうか、と思い立って買ったのがこの本です。
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[書評]『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』栗崎由子

栗崎さんとお知り合いになれたのは、ブログのおかげです。HDMIとMacの接続方法を書いた記事を読んだ栗崎さんが「助かりました!」とコメントをくださったのがきっかけ。まさかジュネーブの空の下から書かれているとは思わず、知ったときはびっくりしました。その後もFBなどでやり取りが続き、このたび日本で出版さ...
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[書評]『日本語が世界を平和にするこれだけの理由』金谷武洋

カナダで25年間日本語を教えてきた著者が、私たちが学校で習った日本語文法の間違いや本当の姿を説く、という本です。どうしてもこの手の本を読むと「そうだよね!」と思うポイントと「いや、どうだろう」と思うポイントが出てきます。この本に関してもちょっと自分の考えをまとめることにしました。
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[書評]『数量化革命 ヨーロッパ覇権をもたらした世界観の誕生』アルフレッド・W・クロスビー

何かを数量化する、数値化する、視覚化する、という作業は現代では当たり前になりました。というか、それができないと能率が悪い人のような印象すらあります。でもこの「当たり前」は数百年前に生まれた世界観だった、というのがこの本『数量化革命』です。アラビア数字、暦、時計、楽譜、地図、簿記など、今ビジネスシーン...
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1978年の大河『黄金の日日』に商いの基本を見た

日頃からNHKオンデマンドをよく利用しています。私が選んでいるのは過去の作品が見放題の「特選見放題パック」。NHKに残るすべての映像とまでいかないのは残念ですが、なかなかお目にかかれない古いドラマやドキュメンタリーがあって楽しめます。大河ドラマも入れ替わりながら過去のラインナップが公開されています。
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[書評]『資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫

このタイトルでなかなか自分で手に取ることは少ないのですが、珍しくうちの父が「これ読むといいよ!!」という推薦メールと、しばらくしたら現物を送ってきたので読んでみました。なるほどー。資本主義が終わりそうだという意味がわかりました。