考え方とメンタル

ライター活動

誰でも「わかりやすく書く」素質があります

今、小論文やレポート、企画書ではなくて、普段使いの文章を磨くための添削サービスができないかと考えて、準備を進めています。ブログやサイトでは「売れる」「稼げる」文章が盛んですが、文章作成術は生活でも役立つスキルです。伝えたい内容があったとき、どんな順番で話せばいいのか、どんなメールで手短に伝えられるの...
ライター活動

読書感想文や論文のコピペって

夏休みが終わる頃に毎年この話が出ますよね。読書感想文や論文をコピペしたり、誰かに代行してもらったり。コピペを判定するソフトもあるらしいです。金沢工業大学が開発した、その名もコピペルナー。実はまだあまり普及していないとのこと。使う側がその危機を意識しない限り、購入しないから。バレ過ぎちゃって困る人もい...
ライター活動

書き直せと言われたらどうする?

『ばら色タイムカプセル』という小説を読み終えました。書いたのは、2006年「第9回坊ちゃん文学賞」で大賞を受賞した大沼紀子さん。受賞前からすでに脚本家やフィクションライターとして活躍していました。彼女が多くテーマに据えるのが「家族」。それも正統派の家族ではなくて、どこかずれて世間的には家族と認めない...
ライター活動

ちょっと前までの資料は紙だった

8月は昭和を振り返る番組が増えます。よくNHKのドキュメンタリーや特集を見ますが、そのときに出てくるのは「紙」の資料なんですよね。それも、縦罫が入った原稿用紙に万年筆でしたためた、その人の息づかいまでが聞こえてきそうな字で。「紙」の資料ということは、同じ紙の前で必ず誰かが、何かを考えながらペンを走ら...
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールの書き方と、最適な自分探しの方法

プロフィールや自己PR、どう組み立てればよいか迷う人は多いですよね。いざ自分のことになると、知りすぎているだけに何を書けばいいかわからなくなってしまう。今日は、どんな順番で棚卸しをして、どんな順番で組み立てればよいかをご紹介しますね。実際にほかの方のプロフィールを書くとき指針にしていることです。■ ...
ライター活動

文章における30cmの鳥の目。

文章を全体から見た方がいいよ、という話の続きです。文章を書き終わって一息ついたとき、皆さんは見直していますか? じっくりとでなくてもいいです。ざっくり。本当に鳥になったように、高ーいところから眺めてみたことはありますか?文章の中身を詳しく見る前でも、わかることがたくさんあります。なぜなら、その文章を...
ライター活動

文章力を高めるための意外な順番とは

「文章力をつけたい」「うまく書けるようになりたい」そう思って検索をかけたり、本を探すと、だいたいテクニックを教えてくれる情報に出会います。書いてあることは間違っていなくて、文法でも形式でも、それが実現できれば「ああ、きっとうまい文章を書ける」と思います。でもそれは、書き慣れた人や文法的な説明に抵抗が...
皆さんで書く場合の方法論

根拠のない自信。

一時、「あなたのお値段鑑定します」というサイトが流行りました。ご多分に漏れず、自分も試してみたことがあります。 調べてみたらまだあるんですね。なんかバージョンアップしてる^^;「あなたのお値段鑑定します」これをやると、自分の値段とランク、才能や境遇、人徳などのパーセンテージが出ます。お遊びですけどね...
ライター活動

引きこもるより、多くの人に会う方が自分が見えてくる理由

自分自身がどんな形なのか、どんなイメージなのか、自分だけで作り上げることは不可能です。絶対他者の目がなければ無理。だから「自分ってどんな人間なのかな」と思ったら、どんどん人に会った方が良い、というのが最近の持論です。言葉で言うよりも、図で説明しますね。1)誰かに会うと、その人が自分について感想を持っ...
ライター活動

文章をうまく書きたい人が最初に意識すべきこと、2つ

文章がうまくなりたい、文章力を付けたい、という話をよく聞きます。「どうすればいいですか?」とも聞かれます。文章を書くのが苦手…という人は文字に対して苦手意識があるので、ノウハウの本もちょっと敬遠したりしませんか。でもまず、この2つを気にして書き始めてみてください。1 その文章の場面をどこにするか?2...