引きこもるより、多くの人に会う方が自分が見えてくる理由

ライター活動

自分自身がどんな形なのか、どんなイメージなのか、自分だけで作り上げることは不可能です。絶対他者の目がなければ無理。

だから「自分ってどんな人間なのかな」と思ったら、どんどん人に会った方が良い、というのが最近の持論です。

言葉で言うよりも、図で説明しますね。

1)誰かに会うと、その人が自分について感想を持ったり、評価をします。この人はこんなところからこんな評価。
インタビューで集客。-しるし1
2)違う人に会うと、また違う視点から違うことを言われたりします。何人かに会うと、まったく違うところから自分が評価されます。
インタビューで集客。-しるし2
3)たくさんの人から「こんな人だよね」とか「こんなふうに見える」という視点や感想がもらえるというのはこういうこと。
インタビューで集客。-しるし3
4)多ければ多いほど、何か一定の形が作られていきます。

5)そこで見えてくる形が初めての「自己」。人から見えるあなたは、こんな形。
インタビューで集客。-しるし5

自称「こんな自分」と主張するのは自由です。でも、誰も認知しなければ存在しないのと一緒。

その代わり、自分以外、他人からの評価は必ず形を残します。最初はおぼろげで頼りなくても、いろんな人に「こんな人だね」ということを(直接言われなくても)知ってもらえば、「あなた」の姿がより固まってくる。

だからこそ「自分自身について悩んでいる人は外に出た方がいい」と思っています。

コメント

  1. フミヒロ より:

    SECRET: 0
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    素晴らしいです!
    最近僕もこういうイメージを持ってたんです。
    「外部要因によって自分が決まる」
    自分らしさとか、自分探しとかいうけれど、
    それは自分の中に探しにいっても
    絶対に見つからないものですよね♪(^^)

  2. 丘村奈央子★聞き上手ライター より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >フミヒロさん
    ありがとうございます!
    そうなんですよね、他人様がいないと自分様が成立できない^^;
    中じゃない、とは私も思いました^^

  3. KOZ より:

    これすごい納得です。私ももっと外に出た方が良い気がしてきました。
    ありがとうございます。

  4. 丘村奈央子 丘村奈央子 より:

    KOZさま>
    ありがとうございます!

    たぶん全然想像していないことに出会うのは外なので、
    波があるにしても「外の要素」は要るなあとやっぱり思います。

    楽しんでいきましょう〜^^

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