考え方とメンタル

ライター活動

この聞き方、相手をコントロールしたい人には向きません

聞き方、話し方の方法を述べるときによく出会う言葉があります。「相手の話を聞いて【あげて】ください」「相手にこうだと理解【させる】のです」これって自分が主体になって、ちょろっと斜め上目線から相手を見るってことですよね。でも本当に「聞き上手」になるために必要な要素なのか。逆を考えてみてください。「あなた...
ライター活動

話を聞くとき、絶対言ってはいけないフレーズとは

初対面でも、すでに知っている人でも、私が話を聞くときに絶対言わない言葉があります。それはこれ。「何でも話してみて。聞くから」一見、相手の立場を思いやっている言葉です。でも本当にそうでしょうか? この言葉を使うときの心理を考えて見ると、 あなたの話を聞いてあげる 何でも受け止めてあげるという自分をアピ...
ライター活動

丘村流の「聞き方」はタイプ分けがありません

11月に開催する「聞き方」セミナー、名刺にも載せているので話題にしていただけます。こんなことをしますよー、と説明をしながら「何がほかと違うのか」が明確に見えてきました。一番大きな特徴はこれですね。丘村流の「聞き方」は相手のタイプ分けをしない。いろんな会話本、聞き方本を読みましたが、相手のタイプを分け...
書評・評論

[書評]書くことが思いつかない人の文章本

今回は『書くことが思いつかない人のための文章教室 』近藤勝重 著、幻冬舎新書です。ストレートなタイトルはわかりやすいです。帯にはこれまた【説明はいらない、記憶を描写せよ】という力強いフレーズが躍ります。著者の近藤さんは毎日新聞専門編集委員。サンデー毎日の編集長や解説委員を歴任、コラムニストとしても活...
書評・評論

【本】内部にいる編集者と創造者『魂の文章術』

今回読んだのは『魂の文章術―書くことから始めよう』(ナタリー・ゴールドバーグ著 小谷啓子訳)。以前『クリエイティブ・ライティング--〈自己発見〉の文章術』として刊行された本が、改題、増補されたもの。初版は1995年。今でも息長く売れているようです。もし一言でこの本を表すならシンプル。「息をするように...
ライター活動

「聞く力」は一生モノ、自転車と同じ

聞き方セミナーに参加されたこの方から嬉しいエピソードを教えていただきました。初対面のお客さまに会ったとき、初めてなのに結構プライベートなことまでお聞きできて。お知り合いの方から「なんでそこまで知っているんですか?」と驚かれました。さらに仕事に直結させているのがこの方。このセミナーを受けたらお客様との...
ライター活動

丘村が考える聞き方のコンセプトは「水」

血液やリンパ、角質や脂質のような身体的なものは、水を飲んだりマッサージしたりすればどんどん代謝されます。細胞はだいたい28日周期で入れ替わって、細胞レベルでいうと1ヶ月後は「別人」になっているそうです。
ライター活動

カフェ英会話レッスンでの勿体ない聞き方

カフェで作業をしていると、たまに英会話のレッスンに出会います。コーディネーターさんが英語の先生を連れてきて、初めてのレッスンにお付き合いしていたり。こないだもそんな場面に遭遇しました。最初は「流暢に英語で会話する2人が入ってきたな」という印象だったのですが、あとからもう1人が来て自己紹介を始めたとこ...
その他

スポーツアナウンサーのこの方から裏話

プロフィールのお仕事で、業界歴24年のベテランアナウンサーのこの方にお話を伺ってきました。携わったスポーツ実況を挙げていったら、たぶんこの記事が全部埋まってしまいます。特に競馬やサッカーの分野で活躍されているので、興味深いエピソードをたくさんお聞きしました。「競馬実況で言いにくい名前はありますか?」...
ライター活動

聞き方でセミナーをしたくなったワケ

10月2日に初めてのセミナーを開催する予定です。ライターの仕事で使っている「聞き方」を日常にも応用してしまおうという内容です。あと3名様【6名限定】サロンのようにくつろげる「聞き方」セミナーこんなアウトプット特典があります「上手に会話しなきゃ」と思えば思うほどドツボにはまるところがあって、私も営業を...