初対面でも、すでに知っている人でも、私が話を聞くときに絶対言わない言葉があります。それはこれ。
「何でも話してみて。聞くから」
一見、相手の立場を思いやっている言葉です。でも本当にそうでしょうか? この言葉を使うときの心理を考えて見ると、
あなたの話を聞いてあげる
何でも受け止めてあげる
という自分をアピールするだけであって、相手にとってはありがたみがありません。逆に自分がこう言われたとして「心を開いて話そう」と思えるでしょうか。
「会話をうまく進めたい」「聞き上手になりたい」という気持ちがあったとしても、この言葉を言った時点で台無しになると思ってください。
何でもというのは、相手の要望を絞り切れていない証拠。わざわざ「話して」と頼まなければいけないのは、相手が自然に話せる環境を作り出せていない証拠。
「何でも話して」というセリフを使わず、自然に「話してもいいかな」と思ってもらえるコツがあります。それをこのセミナーでお話ししています。——————————–
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コメント
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確かにそうですね!
親しい友達には言っているような気がします。
気をつけねば!
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な~るほど!
気をつける点ですね!
めもめも!!Σ(・ω・ノ)ノ!
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>笑顔の聞き上手リンパスッキリセラピスト 道岡キョウコさん
何でも=何にもに通じる気がして、
気をつけています。
自信がないときも言ってしまうかも…^^;
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>eco body 心にビタミンチャージ こじま しほさん
絵文字かわいい^^
自分にも言い聞かせてます^^