話を聞くとき、絶対言ってはいけないフレーズとは

ライター活動

初対面でも、すでに知っている人でも、私が話を聞くときに絶対言わない言葉があります。それはこれ。

「何でも話してみて。聞くから」

一見、相手の立場を思いやっている言葉です。でも本当にそうでしょうか? この言葉を使うときの心理を考えて見ると、

 あなたの話を聞いてあげる
 何でも受け止めてあげる

という自分をアピールするだけであって、相手にとってはありがたみがありません。逆に自分がこう言われたとして「心を開いて話そう」と思えるでしょうか。

「会話をうまく進めたい」「聞き上手になりたい」という気持ちがあったとしても、この言葉を言った時点で台無しになると思ってください。

何でもというのは、相手の要望を絞り切れていない証拠。わざわざ「話して」と頼まなければいけないのは、相手が自然に話せる環境を作り出せていない証拠。

「何でも話して」というセリフを使わず、自然に「話してもいいかな」と思ってもらえるコツがあります。それをこのセミナーでお話ししています。——————————–
▼twitter:
丘村奈央子(@okmr09

▼Facebook:
https://www.facebook.com/naiyangzi

▼ライターの聞き方・書き方 無料PDF集
http://edi-labo.com/pdfs.html

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    確かにそうですね!
    親しい友達には言っているような気がします。
    気をつけねば!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    な~るほど!
    気をつける点ですね!
    めもめも!!Σ(・ω・ノ)ノ!

  3. 丘村奈央子★ライター兼聞き方講師 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >笑顔の聞き上手リンパスッキリセラピスト 道岡キョウコさん
    何でも=何にもに通じる気がして、
    気をつけています。
    自信がないときも言ってしまうかも…^^;

  4. 丘村奈央子★ライター兼聞き方講師 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >eco body 心にビタミンチャージ こじま しほさん
    絵文字かわいい^^
    自分にも言い聞かせてます^^

タイトルとURLをコピーしました