考え方とメンタル

ライターの起業と準備

[起業]ブログ開設から起業まで、元派遣OLの軌跡

企業で派遣OLだったので、飛び抜けて人脈があるわけでなく。潤沢な資金で事務所が開設できたわけでなく。独立時にいた大阪はまったく地縁がなく。それでも2010年に独立してお客さまから依頼を受けつつ仕事になっているのは、やっぱりネット(特にブログ)の力です。ちょっと振り返ってみました。
ライター活動

苦手な人ゼロは無理だけど、5割減はいけると思う

苦手な人とどうつき合うか、社会に出ていると毎日考えてしまいます。この「苦手な人」ラインは人によって違いますよね。ちょっとズレを感じただけで「この人苦手だ」と判断する人と、よく腹立たないなーと感心するくらい苦手ラインが彼方にある人と。性格といってしまえばそれまでですが、このラインは自分の力で動かすこと...
ライター活動

[聞き方]東京新聞の記事から阿川さんの『聞く力』をさらに深掘りする

2013年2月9日の東京新聞webに「インタビューの達人 阿川佐和子さん 極意は面白そうに聞く」が掲載されました。ミリオンセラーの『聞く力―心をひらく35のヒント』に関連したインタビューです。書評やレビューならともかく「インタビューの本で売れまくっている人」にインタビューしなきゃいけない記者さんは緊...
ライター活動

会話で共通点を探さないでください

私自身、社内報の仕事でいろんな人に話を聞く必要性が出てから「聞き方」について本を読んだり研究をしました。どの本でも「相手との共通点を見つける」とあるのですが、私には無理でした。
ライター活動

苦手な人を苦手だと思わない会話と聞き方

いろんな「聞き方」「傾聴」「本音の引き出し方」「話し方」があります。私もいろんな本を読んだり話を聞きましたが、対処法にはいくつかタイプが存在します。独断と偏見で名前をつけるとすれば、こんな感じ。
ライターの起業と準備

起業したら苦手な項目をメニューに入れない

起業するときは「何をお客様に提供するか」を決めなければいけません。物販なら扱う商品、カフェや食べ物屋さんだったら提供する料理でしょう。ライターのように形が見えづらい職種もメニューが必要です。ないと「何をしてくれるのか」が分かりません。
ライター活動

今ほど会話で「聞く」が必要とされている時代はない

必要なスキルとして「プレゼン能力」や「アピール力」「交渉力」が注目されていますが、これは【発信力】と言い換えてよいもの。でもこれから【受信力】、つまり「聞く」「受け取る」力がもっと大切になってきます。発信と受信はどちらも欠かせません。しかし発信するためには中身がないとムリです。いつも同じことを発信し...
ライター活動

[会話]ムダを使った本音の聞き方、一問一答を避ける

仕事柄、人が誰かに質問したり聞き出そうとする現場によく居合わせます。傍から見ているとよくわかるのですが、目的意識が高い人ほど質問が「一問一答形式」になっていて、相手が困惑しています。
ライター活動

奥野宣之さんが話す「目が洗われるような本棚」

先日『情報は1冊のノートにまとめなさい』『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』の著者である奥野宣之さんとお話しする機会がありました。奥野さんが現代語訳した『学問のすすめ』の読書会に出席し、そのご縁からです。
書評・評論

[書評]できる人はなぜ「情報」を捨てるのか 奥野宣之著

先日、この本をいただきました。『情報は1冊のノートにまとめなさい』シリーズの著者、奥野宣之さんの文庫化書籍です。元本はPHP研究所から出ている『情報は「整理」しないで捨てなさい』ですが、2013年に合わせて一部リライトしたとのこと。書き下ろしのまえがきで「情報過剰で死なないための闘い」という言葉にガ...