皆さんで書く場合の方法論

ライター活動

企業コンセプトや経営理念ってどう書けばいい?

導入事例や社員インタビューは、掲載するスペースや内容がある程度決まっています。これらフォーマットがあるライティング以外にも、ライターがサポートできる仕事があります。それはコンセプトや経営理念、ポリシーを分かりやすくまとめて文章化することです。単に聞いた内容を書くのではなく、何を文章化したいのかをお聞...
ライター活動

noteに「工業技術系・製造系のホームページや事業案内で書くべきこと」をアップしました

工業技術系、製造系のホームページや事業案内では、持っている強みや武器をもっと具体的に明かしたほうがいいです。書き方についてnoteで紹介しました。そこで今回は、技術系・製造系の導入事例や事業案内で「これは具体的に書いたほうがいい」と思うポイントを挙げてみます。私にとってベストなのはライティングのお仕...
皆さんで書く場合の方法論

2種類の「プロフィールの書き方」があります

ビジネス用のサイトや冊子などで準備するプロフィールは、よく見ると大きく2種類に分かれます。まず1つ目のタイプは、これまでの学歴・職歴・経歴などの事実を並べていくもの。主観より事実重視で、著名な学校名や企業名が入っていたり特殊な経験があったりすると、その羅列だけでも他者との違いを印象づけられます。もち...
皆さんで書く場合の方法論

導入事例の書き方・まとめ方/これから質問を作る場合

ライターに頼むまでもなく、自分たちで導入事例を書きたいニーズもあると思います。ざっくりとですが導入事例(お客様事例・ユーザー事例)の書き方を紹介します。今回は「これから質問を考えてインタビューに行く場合」についてです。1:書く記事の構成を覚えておく導入事例の記事は「お客様/クライアントの事例を紹介し...
皆さんで書く場合の方法論

導入事例の書き方・まとめ方/すでに材料がある場合

ライターに頼むまでもなく、自分たちで導入事例を書きたいニーズもあると思います。ざっくりとですが導入事例(お客様事例・ユーザー事例)の書き方を紹介します。今回は「すでにインタビューを終えて音源データやテキストデータがある場合」についてです。1:一番伝えたいことを選ぶ導入事例を作成しようと思ったからには...
皆さんで書く場合の方法論

書き言葉で食べていくなら「校正」を学んで損はなし

「読みやすく上手な文章を書く方法」は、書く仕事をしている人ならぜひ身につけたいスキルです。でもこれは、教えるのも教わるのも非常に難しい。多少破綻していてもそれが魅力の文章もあるし、拙いながら目が離せない文章も存在するからです。書き手の好みや傾向もあるでしょう。個性を含んだ「上手な文章」をめざすのは大...
皆さんで書く場合の方法論

自己プロフィールは、作り出すか見つけ出すか

同業のライターさんと話をしていて、プロフィールの組み立て方にいろんな考えがあるのだと改めて思いました。ある人は「刺さるプロフィール」「売れるプロフィール」をモットーにして経歴を作り上げる。その人が持っている材料を手がかりに、売れる要素を追加、装飾していく。すでに芯を自覚している人ならいろんな衣装を着...
皆さんで書く場合の方法論

文章作成、実は書き方より「直し方」が大事

分かりやすい文章・伝わる文章について、いろんな方が書き方を説いています。私が10年以上校正や執筆など文章に関わる仕事をしてきて思うのは「書き方よりも直し方が大事」。どう書くかよりもどう直すかで、最終的な文章の質が決まります。
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールが持っている3つの役割

最近、プロフィールに関する相談を受けることが増えました。どうやって書けばいいのか、 何を書けばいいのか。プロフィールには3つの役割があり、書くときはいつもこれを意識しています。1 相手に自分の紹介をするビジネスをやっているなら何を提供しているのか、どんな思いでこの仕事を選んだのか、今までどんな成果を...
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールは材料揃ってからが勝負

プロフィール作成の取材をしてきました。今回は「システム関連の専門用語をどう表現するか」が肝になりそうです。書くためには材料が必要なので、お話を聞きます。聞いたら文章の種になる事柄がたくさん集まります。でも、そこからが勝負かも。与えられた言葉をどこまで加工するのか。どこまで噛みくだくのか。どう組み合わ...