書評・評論

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[書評]『それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと』林英恵 著

先日渋谷で開かれた読書会で課題本になりました。参加の申込をして「買おう」と思っていた2日後、意外な方からこの本がプレゼントされました! 引き寄せってやつなのか?! いろいろ願ってみるものですね。写真に付箋がついているのは読書会用の目印です。
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[書評]『SUPERな写真家』レスリー・キー 著

先日の「本屋で本を3冊買う会」で手に入れた1冊。芸術・美術のコーナーで面陳(立てかけて表紙を見せて陳列)されていて、表紙と本編が同じ紙に印刷されているシンプルな装丁はかえって目を惹きました。シリーズ刊行のうちの1つなんですね。
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[書評]『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』堀江貴文 著

年が1つしか違わないので、若手経営者として注目されていくホリエモンを横目で見ながら社会人経験を積んできました。正直、あまり好きな人ではなかったので持ち上げられてドーンと落とされていく様子も醒めた感覚で眺めていました。この本も買う気はそんなになかったんですよね。でも書店で平積みされているのをパラパラめ...
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[書評]『自分を100%好きになるシンプルな習慣』青山華子 著

アメブロ時代からお世話になっている青山華子さんの新刊が出ました。帯の「自信を持つより自分を持とう。」というキャッチが目を惹きます。「今の自分を好きになるヒント」「他人の目をスルーする力をつけるヒント」「いい運をつかみ波に乗るヒント」「自分の持ち場で輝くヒント」という4章があり、それぞれワークがつく構...
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[書評]古事記や神道、宗教をざっくり知りたい人におすすめの5冊

最近、日本の古代史に行き当たることが多く、せめて基礎知識だけでもうまく補完できればと考えていました。初心者という以前に土台ができていない感じがするんですね。入門の入門レベルでどこから入ればいいのか、自分なりに見つけた5冊を紹介します。
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[書評]『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』太田直子

字幕をつくる人がどんな苦労をしているのか。本屋で見かけて衝動的に買った一冊『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』。期待を裏切らず、字幕制作の細かい解説と字幕屋さんの心理状態が余すところなく書いてありました。面白い!
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[書評]『わたしをみつけて』中脇初枝

どちらかといえば『きみはいい子』のほうが名前が通っているのでしょうか。7月に出た『わたしをみつけて』を先に読みました。「いい子」の呪縛に囚われている主人公の自分探し。
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[書評]『夜と霧 新版』ヴィクトール・E・フランクル

池田香代子訳、という『夜と霧 新版』を読みました。ナチスの強制収容所を体験した心理学者が、収容時、収容所内の生活、解放後の人間の心理を詳細に振り返った本。
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[書評]『爪と目』藤野可織

輝く「芥川賞受賞」の帯。シンプルな装幀が目を引く話題の本、『爪と目』を読みました。賞を取ってすぐ!という読み方をあまりしないので、私にしては珍しいです。
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[書評]『反省させると犯罪者になります』岡本茂樹

こちらのライターさんに「面白いですよ」と勧められて買った『反省させると犯罪者になります (新潮新書)』。センセーショナルなタイトルですが、とても堅実な筆致で書かれていて納得。悪いことをしたら「反省させる」という行為がどれだけ危険かがわかります。