丘村奈央子

丘村インタビューズ

[インタビューズ]ハーズ実験デザイン研究所 ムラタチアキさん 1/4

マイクロソフト「Xbox360」やオムロン「上腕式血圧計spot arm」、デザインブランド「METAPHYS」で知られるプロダクトデザイナーのムラタチアキさん。大学で応用物理を学んだあと三洋電機のデザインセンターに勤務という経歴を持っています。その後27歳で退職して独立、ハーズ実験デザイン研究所を...
ライターの起業と準備

[起業]ブログ開設から起業まで、元派遣OLの軌跡

企業で派遣OLだったので、飛び抜けて人脈があるわけでなく。潤沢な資金で事務所が開設できたわけでなく。独立時にいた大阪はまったく地縁がなく。それでも2010年に独立してお客さまから依頼を受けつつ仕事になっているのは、やっぱりネット(特にブログ)の力です。ちょっと振り返ってみました。
ライター活動

苦手な人ゼロは無理だけど、5割減はいけると思う

苦手な人とどうつき合うか、社会に出ていると毎日考えてしまいます。この「苦手な人」ラインは人によって違いますよね。ちょっとズレを感じただけで「この人苦手だ」と判断する人と、よく腹立たないなーと感心するくらい苦手ラインが彼方にある人と。性格といってしまえばそれまでですが、このラインは自分の力で動かすこと...
皆さんで書く場合の方法論

文章作成、実は書き方より「直し方」が大事

分かりやすい文章・伝わる文章について、いろんな方が書き方を説いています。私が10年以上校正や執筆など文章に関わる仕事をしてきて思うのは「書き方よりも直し方が大事」。どう書くかよりもどう直すかで、最終的な文章の質が決まります。
ライター活動

[聞き方]東京新聞の記事から阿川さんの『聞く力』をさらに深掘りする

2013年2月9日の東京新聞webに「インタビューの達人 阿川佐和子さん 極意は面白そうに聞く」が掲載されました。ミリオンセラーの『聞く力―心をひらく35のヒント』に関連したインタビューです。書評やレビューならともかく「インタビューの本で売れまくっている人」にインタビューしなきゃいけない記者さんは緊...
ライター活動

会話で共通点を探さないでください

私自身、社内報の仕事でいろんな人に話を聞く必要性が出てから「聞き方」について本を読んだり研究をしました。どの本でも「相手との共通点を見つける」とあるのですが、私には無理でした。
ライター活動

苦手な人を苦手だと思わない会話と聞き方

いろんな「聞き方」「傾聴」「本音の引き出し方」「話し方」があります。私もいろんな本を読んだり話を聞きましたが、対処法にはいくつかタイプが存在します。独断と偏見で名前をつけるとすれば、こんな感じ。
ライターの起業と準備

起業したら苦手な項目をメニューに入れない

起業するときは「何をお客様に提供するか」を決めなければいけません。物販なら扱う商品、カフェや食べ物屋さんだったら提供する料理でしょう。ライターのように形が見えづらい職種もメニューが必要です。ないと「何をしてくれるのか」が分かりません。
ライター活動

メモはスマホで取るか、紙で取るか?

「ゆとり社員のメモのとり方が常識なさすぎるwww」(←wはちょっと減らしました)という記事を読んで、ああ、いろんな考え方があるのだなと改めて実感。メモをどうやって取るかの手前で「何を使うか」が出てくるんですね。
書評・評論

[書評]Kindleアプリで『採用基準』を読む

本屋では平積み、いろんな人から「読んでよかった」と噂を聞く『採用基準』。今回は試しにアマゾンからKindle版をダウンロード購入、iPadで読んでみました。書籍版は1575円ですがkindle版は1200円で買えます。