丘村奈央子

書評・評論

[書評]古事記や神道、宗教をざっくり知りたい人におすすめの5冊

最近、日本の古代史に行き当たることが多く、せめて基礎知識だけでもうまく補完できればと考えていました。初心者という以前に土台ができていない感じがするんですね。入門の入門レベルでどこから入ればいいのか、自分なりに見つけた5冊を紹介します。
ライター活動

[電子書籍への道]ブログ記事をリライト

ごきげんビジネス出版さんよりお声がけをいただき、電子書籍用コンテンツのために自分の仕事術ブログ()を見直しました。前回はリストアップまで。Wordで「こんな項目はどうでしょう」とお送りしたところ、「○○の章を追加してこれくらいのボリュームはどうでしょう」とご提案をいただきました。なるほど。
聞き方セミナー

[聞き方]第9回聞き方セミナー/ご感想

今回はいろんな方に支えられたセミナーになりました。主催は勉強会コミュ「ハッピーゴルゴンゾーラ」さん。第三者からの体験レポをライターの先輩でもある上原千都世さんにお願いしました(後日アップします!)。蒸し暑さが残る天気のなか、来てくださった皆さま、どうもありがとうございました!
ライター活動

第9回リベラルアーツ教育によるグローバルリーダ育成フォーラム に行ってきました

ライフネット生命の出口治明会長とリベラルアーツ研究家の麻生川静男先生による講義を聴きに行ってきました。シリーズとして9回目の開催、私が参加するのは前回に引き続き2回目です。テーマは、出口会長は「5000年史」15世紀編、麻生川先生は「リベラルアーツとしての科学史」東洋篇。世界史をそれぞれの視点で読み...
書評・評論

[書評]『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』太田直子

字幕をつくる人がどんな苦労をしているのか。本屋で見かけて衝動的に買った一冊『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』。期待を裏切らず、字幕制作の細かい解説と字幕屋さんの心理状態が余すところなく書いてありました。面白い!
書評・評論

[書評]『わたしをみつけて』中脇初枝

どちらかといえば『きみはいい子』のほうが名前が通っているのでしょうか。7月に出た『わたしをみつけて』を先に読みました。「いい子」の呪縛に囚われている主人公の自分探し。
書評・評論

[書評]『夜と霧 新版』ヴィクトール・E・フランクル

池田香代子訳、という『夜と霧 新版』を読みました。ナチスの強制収容所を体験した心理学者が、収容時、収容所内の生活、解放後の人間の心理を詳細に振り返った本。
書評・評論

[書評]『爪と目』藤野可織

輝く「芥川賞受賞」の帯。シンプルな装幀が目を引く話題の本、『爪と目』を読みました。賞を取ってすぐ!という読み方をあまりしないので、私にしては珍しいです。
丘村インタビューズ

[インタビューズ]作家・ライター 奥野宣之さん 4/4

奥野宣之さんインタビュー、第3回の続きです。古墳は天皇のルーツを示す遺跡でもあり、過去にさまざまな扱いを受けてきました。今も抱えるいくつかの問題があります。(全4回)
丘村インタビューズ

[インタビューズ]作家・ライター 奥野宣之さん 3/4

奥野宣之さんインタビュー、第2回の続きです。350年間という長きにわたって続いた古墳時代。しかし文献が少なく、当時の人がどんな暮らしをしていたのかほとんどわかりません。奥野さんの視点から時代を読み解いてもらいました。(全4回)