書籍

ライター活動

奥野宣之さんが話す「目が洗われるような本棚」

先日『情報は1冊のノートにまとめなさい』『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』の著者である奥野宣之さんとお話しする機会がありました。奥野さんが現代語訳した『学問のすすめ』の読書会に出席し、そのご縁からです。
書評・評論

[書評]できる人はなぜ「情報」を捨てるのか 奥野宣之著

先日、この本をいただきました。『情報は1冊のノートにまとめなさい』シリーズの著者、奥野宣之さんの文庫化書籍です。元本はPHP研究所から出ている『情報は「整理」しないで捨てなさい』ですが、2013年に合わせて一部リライトしたとのこと。書き下ろしのまえがきで「情報過剰で死なないための闘い」という言葉にガ...
書評・評論

世紀末に読んでいた99冊 その5

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第5弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。今回は『日本人はなぜ英語ができないか』『8時だよ! 全員集合伝説』など。今読み返したら印象変わりそうな本が多いです。
書評・評論

[書評]古代から課題が続いている『つながらない生活』

副題は『「ネット世間」との距離のとり方』。何かの本を読んでいてタイトルを見て、ああ今欲しい本だ、と思って買いました。最先端のガジェットやらデバイスやらのニュースはうれしいけれど、読むのにどこか疲れている。買ったらうれしいけれど、なんかモヤモヤする。答えがあるかなあ。
書評・評論

[書評]体の中からシンプルになる『未来につなぐ わらごはん』

ライターの先輩であるこちらの方が感動して、つい作ってしまったというマクロビオティックの本。この自然食宿「百姓屋敷わら」は岡山にあるので関西にいた頃から気になっていました。関東に引っ越してしまったので「遠くなったなー」と思っていたら本が出て、即買いです。未来につなぐ わらごはん 岡山・自然食料理宿がお...
制作事例のご紹介

ついに『書店員あるある』が発売〜!

本日26日に発売となった『書店員あるある』。一部のネタ出しと執筆で協力させていただきました。本屋さんにはよく足を運びますが、取材で話を伺うとお客さんから見えない部分での苦労がこんなにあるのかと。嘆き、呟き、ぼやきが凝縮された1冊になっております…。
制作事例のご紹介

本屋取材した「書店員あるある本」11/26発売!

取材と一部記事作成にたずさわった『書店員あるある』本が、11/26に発売されます! 実際に書店員さんにインタビューしてみたり、本屋さんのバックヤードまでお邪魔して話を聞いたり、個人的にも面白い体験ができました。
書評・評論

世紀末に読んでいた99冊 その4

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第4弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。今回は『五体不満足』『清張ミステリーと昭和三十年代』など。一部辛口。
書評・評論

世紀末に読んでいた99冊 その3

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第3弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。
書評・評論

世紀末に読んでいた99冊 その2

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第2弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。