書籍

書評・評論

[書評]『自分を100%好きになるシンプルな習慣』青山華子 著

アメブロ時代からお世話になっている青山華子さんの新刊が出ました。帯の「自信を持つより自分を持とう。」というキャッチが目を惹きます。「今の自分を好きになるヒント」「他人の目をスルーする力をつけるヒント」「いい運をつかみ波に乗るヒント」「自分の持ち場で輝くヒント」という4章があり、それぞれワークがつく構...
イベントその他

「本屋で本を3冊買う会」のFBグループを作りました

本屋さんで本を買う機会が以前より減っていませんか。私もそうです。欲しい本が決まっている場合はネットで注文するほうが手軽で早いので、利用頻度が上がっています。でも本屋さんには本屋さんの楽しみがあるんですよね。そこで「本屋へ本を3冊買いに行く」Facebookグループを作りました。
制作事例のご紹介

[電子本]15分早く帰る仕事術、3パターンで出版

夏から準備を進めてきた【電子書籍】15分早く帰るためのオフィス仕事術[机周り改善編]、いよいよ3パターンが出揃いました。初めて著者になります^^ アマゾンで調べたらちゃんと自分の名前でヒット。おお。先行のアプリ版のほか、kindle版、kobo版でも購入できます。オフィスのお伴にぜひ!
書評・評論

[書評]古事記や神道、宗教をざっくり知りたい人におすすめの5冊

最近、日本の古代史に行き当たることが多く、せめて基礎知識だけでもうまく補完できればと考えていました。初心者という以前に土台ができていない感じがするんですね。入門の入門レベルでどこから入ればいいのか、自分なりに見つけた5冊を紹介します。
書評・評論

[書評]『反省させると犯罪者になります』岡本茂樹

こちらのライターさんに「面白いですよ」と勧められて買った『反省させると犯罪者になります (新潮新書)』。センセーショナルなタイトルですが、とても堅実な筆致で書かれていて納得。悪いことをしたら「反省させる」という行為がどれだけ危険かがわかります。
書評・評論

[書評]『すぐできる!伝わる文章の書き方』赤羽博之

文章をうまく書きたい、書くならちゃんと伝わる内容にしたい。そう思っている人にぴったりの本がありました。赤羽博之氏の『書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ』です。どう書くか、どう直すかがシンプルに載っています。
ライター活動

文章を上達させるには場数しかない

文章を書くのが得意な人、苦手な人がいます。苦手な人は「どうやったらうまくなるんだろう」と不思議に感じる場合があるようです。でも文章を上達させる方法はたった1つ、場数を踏むことです。
デバイス・アプリの備忘録

[備忘録]2013年5月の電子書籍サイト&ツールまとめ

自分用備忘録記事です。電子書籍が登場してからずいぶん経ち、いろんな形式でサービスが始まっています。iPhoneやiPadを持ってから利用することが増えたので、一度「何をどう使っているのか」を整頓してみることにしました。
書評・評論

[書評]『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』山口拓朗

先輩ライター山口拓朗さんの電子書籍『文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法』キンドル版を読みました。山口さんのブログを一読するとわかるとおり、とても平易で読みやすい文章を書かれるライターさんです。この本には「どうすればそんな文が書けるのか」のポイントが33載っています(電子書籍も「本」と...
書評・評論

[書評]『女中がいた昭和』小泉和子編を読みました

「女中」というと、小間使いとか召使いとか、人に使われている従属者のイメージがありました。女工哀史のようなつらい感じ。でも戦前は中流家庭に珍しくない存在で、一定の役割がしっかりあったようです。『女中がいた昭和 (らんぷの本)』は薄めの本ですが中身はぎっしり、写真や図版が多くて楽しい本でした。ちょっと前...