人の悩みや愚痴の聞き方、特に女性相手の場合

人の悩みや愚痴の聞き方、特に女性相手の場合

「聞き方 悩み」で検索をしてみたら「聞き方を悩む」のではなくて「悩みをどう聞くのか」で悩んでいるという場合が多いのだなあと気づきました。

特に女性の愚痴や悩みをどう処理すればいいか、男性からみると謎が多いみたいですね。個人的な経験から考えると、「悩み」と言いつつ悩んでいないときがあります。半分以上自分で結論を出しているけれど踏み切れない、どちらかというと「迷い」だったり。悩んでいる自分が好きで、実は抜け出す気があまりなかったり。

対処法を考えるときりがないので、女性の悩みと愚痴が出てきたらとにかく聞いていてください。ただ生返事はすぐにばれます。

「ちょっとこんなことがあったのよ-!」とか「こんなひどい人がいてー!」という話は解決する道がありません。日頃の不満のガス抜きです。言わずにはいられない。

そこで「それは違うよ」とか「それってさあ」と説教モードで語られると、余計にストレスの素になります。別に解決してほしいわけじゃないんです。聞いてほしいだけ。味方になってほしいだけ。「そうなんだね」とか「どれだけ大変なの?」とよりいっそう吐き出しやすい相づちがあれば嬉しい。

時間にして20分くらい一方的に話していれば、女性もトーンダウンするはず(怒りは疲れるので)。うちの父親は文字通り「嵐が過ぎるのを待つ」と表現していました。どこかで変な相づちを打つと、そこから再度愚痴がスタートします。気をつけてくださいー。

 

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