来たる「秋の夕暮れ」に向けての準備

来たる「秋の夕暮れ」に向けての準備

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8月なのに急に涼しくなって秋めいて来ました。気づいてみれば日の入り時間は早まっていて、あっという間に夕暮れから夜になってしまいます。季節が確実に進んでいます。毎年心配なのが、この「秋の夕暮れ」です。急に涼しく暗くなると、気持ちも一緒に沈んでいく…。夏が終わりきらない今のうちに、ちょっと対策を考えました。

夏の暑さに浮かれているときは「わーい」という気分で晴れやかなのですが、これが秋になると途端に危なくなってきます。涼しい、暗い、寂しい、怖い、悲しい、どんより。

秋になったら冬を抜けて春になる半年間は寒い季節です。清々しい晴れの日が激減して、思いっきり気分に影響します。昔からこの時期が苦手です。

一番しんどかったのは仕事を辞めて実家で一人暮らしをしていた頃。テレビで楽しいバラエティを見ても「自分と関係ない世界の空騒ぎだよね」と考えたり「これからどうなるのかな」と悩んだり「いてもどうしようもないよね」と落ち込むなど、どんどんヤバい域に入っていきました。

これはいかん。どうにかしないと。

少しずつ自分サイクルを学習していって、最近は季節を迎える前に心構えをしてダメージを減らすようにしています。今年もそろそろです。せっかくなのでここに書き留めておいて、沈みかけたら読み直します。

方法1:痛みを我慢しない

低気圧が近づいてくると頭が痛くなります。急激な変化があるとやっぱり痛みが強まるので、今年はこの我慢を減らすことにします。

一番簡単なのは頭痛薬に頼ること。うちは母親が大の薬嫌いで一人暮らしをするまで市販薬はほとんど飲んだことがありませんでした。痛み止めも風邪薬もなし、「寝れば治る」が信条で、まあそれにも一理あります。そのおかげで丈夫でいられるのもあります。

でも初めて鎮痛剤を飲んだ日の感動といったら。痛くない!素晴らしい!普通に活動できる! それまで我慢していたのが本当に悔やまれて、頼れるときは薬に頼ろうと考えを変えました。

今年も頭が痛くなったら、飲む。飲もうかどうしようか頭痛を抱えながら動けず悩んでいる無駄を思ったら、やっぱり飲む。30分くらいすれば強い頭痛ほど一気に楽になります。だから今年は我慢しない。

方法2:外に出る

体がしんどいから、気持ちが乗らないから、と家の中にこもっているとますますどんよりします。陽の光が入りにくい秋から冬は余計に暗くなる。そこでうずくまっていても上がることはないです。

ということで、外に出る。

曇り空でも雨の日でも昼間だったら部屋よりは明るく、新鮮な空気を吸えます。コンビニに行くもよし、足を伸ばして電車で隣駅に行くもよし、思い切って遠くまで散歩するもよし。そこで気分転換ができたら儲けものです。

実はこの数日、リビングの蛍光灯が切れてしばらくダイニングの明かりで代用していました。これってかなり暗い…気持ちも沈む…嫌な予感がする…。でも昼間なら外のほうが断然明るい。

理由は何でもよいのでとにかく外に出る、これが効きました。秋から冬にかけてもきっと有効なはず。

方法3:照明をケチらない

夜も明るさをキープします。電気代を考えたらこまめに明かりを消すほうがいいんですが、個人的に暗いところがあると気分も暗くなってしまうので、この冬は明るくいくことに決めました。

いつもなら玄関の明かりだけですませるところを廊下もつけるとか。電球1個ですんでいるところを2個にしてみるとか。「明るい」のパワーは侮れません。これで半日のどんよりが防げるなら安いもの。ガンガン明るく過ごします。

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以上、半年先の自分に向けて心配ごと対策でした。

 

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