1枚のチラシやページを待ち受ける色地獄…

ライター活動

パソコンで手軽に原稿を作れるようになって、誰でもカラフルな紙面を組み立てるようになりました。ちょっと工夫するとそれがグラデーションになったり、細かい指定ができたり。

使える機能は全部使ってみたい。
色を使えるならたくさん使ってみたい。
新しい効果を使ってみたい。

作り込むほどにこの欲望がどんどん頭をもたげてくるんですよね…。作っていて「足りない感じ」がいつもある。自信がないものは余計にそうです。

で、それを補ってくれるのが「色?」と思ってしまったら危ない。以前紙面をお願いしていたデザイナーさんはベテランの方で、冊子がモノクロのときからずっと携わっていました。それが15年くらい前から急に「フルカラーで作ってください!」と言われて、見事に極彩色の冊子ができました。

それが見やすいか? …そうでもない。

それがおしゃれなデザインか? …そうでもない。

むしろ、モノクロで組んでいてもらっていた時期の方がメリハリがついて見やすかったくらいです。色を使ったからと言って紙面そのものが急にランクアップするわけではありません。

最初は系統が似ている2色くらい、足りないと思ったらアクセントの違う色味を1色+黒で、十分表現はできます。色を使い倒そうと思うと「抜けられない色地獄」にはまりますよ~。逆に削ることで特定の色と仲良くなりましょう。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    私はPOPライターをしていましたので、
    手書きのモノクロチラシの方が、
    カラフルなパソコン打ちチラシよりも
    インパクトがあるのがわかります。
    色を見るだけでお腹いっぱいになって
    内容を読んでもらえないとチラシの意味が
    ありませんものね。

  2. SECRET: 0
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    おっしゃる通り。京都コラボにはカラーセラピーの先生もいらっしゃるので、私もカラーは大事だなあと思うようになりました。23日に来られますので、ぜひお話なさってくださいね!

  3. 丘村奈央子★関西在住ライター より:

    SECRET: 0
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    >リンパケアセラピスト 道岡キョウコさん
    コメントありがとうございます!
    上手い人はたくさんの色も上手く配置して「さすが!」となるんですが、センスってありますよね…。
    自分もできないので、試行錯誤して見つけたことでもあります^^;

  4. 丘村奈央子★関西在住ライター より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >前田めぐる@発想カフェ&キョートコラボさん
    第一印象を決めるので大切ですよね。
    23日もよろしくお願いします!

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