ライターの捉え方

ライターの捉え方

◆内側を見せる話。

ネットのどこかでこの人の姿勢の話を読んで、本があるのを知って買ってみました。ハイヒール・マジック! -あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方- (講談社の実用BOOK)ハイヒールの「履き方」の本は初めてです。ハイヒールを履くとどんな良いことがあるのか、どんなハイヒールが良いのかなどが明...
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◆記憶とフォントの関係は?

ブログでは「見やすく!読みやすく!」を目標に書かれている方が多いと思います。私もそうだし、そうありたいと思っていました。しかし、記憶との関係ではどうも面白い研究結果が出ているようです。「読みにくいフォント」で学んだ情報の方が記憶に残る(GIGAZINE)どんな字体を使っているのか、詳しい調査条件は何...
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◆留学は、この3つがあれば結構カンタンです

「内向きな最近の若者」とか「もっと海外に」という話をよく聞きます。今日の朝刊にも留学を勧めるコラムが載っていました。ただ気になったのは「リーダーになるために不可欠な幅広い人材を築く」的な論調。何か大きな成果を持ち帰らなければいけない、行ったら必ずビジネスで成功しなければいけない、そんな追い立てを感じ...
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◆誰がそれを言うのか?

アクセスや読者増のポイントとして、「誰がそれを言っているのか」という情報が大切だという話を聞きます。が、今回はもっと日常の話。同じ台詞でも、全然関係ない100人から言われるよりも「この人の一言が最強」というパターンがあります。一番分かりやすいのが、付き合っている彼氏や彼女の一言。「今日の服の色、いい...
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◆父と子のリズム

BSで、歌舞伎や能楽で代々鼓を打っている一家のドキュメンタリーがありました。脈々と受け継がれていく伝統芸能の、厳しい部分を見せられました。舞台というと表で舞っている人や演技をしている人に焦点が当たりがちですが、舞台を支えている裏方さんやお囃子の皆さんも伝統をずっしりと感じながら日々精進しているんです...
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◆華奢ではない人に華奢だと言い続ける

旦那さんの会社行事に参加したところ、「奥さん華奢だね」と表現してくれる方がいたらしいです。おおお。ただ、要らない肉が増加傾向にあるのを旦那も私も知っているので、苦笑いしつつ。それでも冗談で「私って華奢だからさー」とか「線が細くてねえー」と何度も繰り返していたら、何だかお腹の調子がよくなりました。子ど...
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◆無駄にフサフサな話

ふわふわ、もこもこなモノを見つけると惹かれます。今の時期はフードのもこもこが目の前にあると触りたい衝動に駆られますが、実行すると危ない人になってしまうので我慢です。先日、NOLLEY'Sのクリスマス用カタログで、ふわふわグッズを見つけました。結構なお値段なのでしばらく眺めていたところ。切り抜いてしま...
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◆坂の上の雲、それぞれの見方

一年経っちゃったんだねえ、と言いながらまた見始めた『坂の上の雲』。旦那さんは広瀬さんの生き方(と、演じている藤本隆宏さんの佇まい)に釘付けです。今回は広瀬さん中心のエピソードだったので、見終わってからもしばらく余韻を噛み締めていました。私は、正岡子規がこれでもかと見せつける「俳句のすごさ」を気にしな...
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◆20年前のクイズと今のクイズ

逸見政孝さんの奥さんの訃報を聞いたあとで、「ああ…」と思い出して『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』を見ました。調べたらこんな複雑な名前だったんですね^^リンクはつけませんが、YouTubeで検索するといろいろ出てきます。スタートは1988年なので、もう20年以上前の番組です。出てくる人と...
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◆もう40年

40年前の今日、三島由紀夫が自決したんですねえ。私はまだ生まれていませんでしたが、毎年この時期に映像が流れるので存在した時間が重なっているような気がします。会社の同期が大学院まで行って三島の論文を書いていて、折に触れてその話をずっと聞かされていました。そこから興味が湧いて、初めてちゃんと読み始めたの...