ライターの捉え方

ライターの捉え方

人より取材時間がかかるようなので、原因を考えてみた

どのくらい時間をかけて取材すれば、どんなボリュームの記事が書けるのか。これは人それぞれです。早い人は30分の取材で数千字を組み立てるかもしれない。じっくり聞く人は2時間の話から磨き抜いた400字を書くかもしれない。私はどちらかというと長く時間をかけるタイプに入るようです。
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「話せばわかる」は無理

いろんな場面で「話せばわかる」という言い方を聞きます。個人的には、それが当てはまるときと当てはまらないときがあり、割合としては後者が多いんじゃないかと考えます。その感覚の土台は中国留学時の出来事にあります。
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比べるからしんどい。

食材誤表示、というかほとんど偽装だと思うような事件が相次いでいます。表示と実体が一致していない状態にどうして「してしまう」んだろうかとちょっと考えてみました。「なってしまう」じゃなくて、やっぱり人の手と意思が入って「してしまう」。
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やればいいんでないの…?

よく「なりたい自分になる!」とか「理想のワタシ」的なキャッチがあります。どうしてこういう記事が出てくるかというと読みたい人がたくさんいるからであって、同時に「なれない」ケースが多いので繰り返し出てくる…^^でもまあ、よく考えてみれば「なりたい自分になる」のは簡単です。やればいいのだから。英語が話せる...
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東京と大阪を比較する、を考える(3)

東京と大阪を比較する、を考える(1)東京と大阪を比較する、を考える(2)の続きです。よくある「大阪はどうして東京と張り合うの」という疑問に対する答え。もし首都圏にずっと住んでいる人がいたら、ちょっと想像してみてください。……テレビを見てみます。朝6時台の番組は首都圏の話題ですが、朝8時からは北海道中...
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東京と大阪を比較する、を考える(2)

東京と大阪を比較する、を考える(1)の続きです。よくある「大阪はどうして東京と張り合うの」という疑問に対する答え。これはひとえに情報量の差だと思います。いや「東京は最先端で、地方は遅れている」という趣旨の「差」ではないんです。マスコミの致し方ない構造による圧倒的分量の差。たとえを2つ出しますね。私が...
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東京と大阪を比較する、を考える(1)

首都圏で少なからずある「大阪はどうして東京と張り合うの」という声。確かにその傾向はあるんですが、大阪で生活していた感覚からすると「張り合う」「比べる」という単語に違和感を覚えます。関西圏を知らずに首都圏に住んでいた時期は長いので、言わんとすることはわかります。在阪のバラエティでも「大阪vs東京」のコ...
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聞くことで相手に「伝える」

引っ越してきて数日後、トイレの手洗いの部分(タンクの上の蛇口?)から水が出なくなりました。緊急性が低いので修理は今日だったのですが、自分にとって中の構造は謎。来てくれた工事の方にいろいろと聞いてしまいました。そもそも、なんで今回の故障になったんだろう。上から出てこなくてもタンクに水がたまるのはなぜ?...
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スキルと対価。

モノを作って売るにせよ、スキルを提供するにせよ、何か「売り物」があって成り立つのがビジネス。自分も注意しないといけないのですが、誰かの「売り物」をタダで提供してもらおうと考える人がいます。webコンサルタントの人にメッセージで「あれとこれを教えてください」と頼んでしまうとか。カウンセラーの人に「こん...
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いわゆるネット上でいう「成功」に疲れたら。

ブログやSNSをやっていると「成功」という言葉にたくさん出会います。そこに行くまでのアクティブな活動や道筋をリアルに見せていくのがセオリーになっているので、記事や投稿も自然とそんなテンションのものが増えます。あの有名な○○さんと出会いました!とか今度こんな大きなプロジェクトに関わります!とかネットの...