ライター活動

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日本語で作る英語人格と中国語人格

中国語が扱える電子辞書と、韓国語が扱える電子辞書を持っています。日本で販売されているものなら、ほとんどに国語辞書と英和・和英辞書がついています。「とっさの一言」「会話系」の文例もたくさんあって、言い回しを探したいときは活用します。昨日の人格の話と似て、ここでは「言語による人格の差」を感じます。英語人...
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訳語でできる人格の不思議

テレビで外国の取材映像を見ると、字幕や吹き替えがつきます。その訳語のニュアンスはいつも危険だなと思います。おじいさんが出ていれば「~じゃよ」、ハリウッドの女優だったら「~だわ」「~なのよ」、hiphopの人なら「~だぜ」。文化によって語彙や語尾が変わることを見越して、そこまで訳しているとはあまり思え...
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新聞は、文字だけを読むメディアではない

ネットでチェックできるニュースが増えて、新聞を読まない人が増えてきました。月極めの料金は馬鹿にならないので経済的な理由から止める人もいますよね。それでも私は新聞から離れられません。確かに重要なニュース項目だけを見るのならネットで十分です。でもあの大きな紙だからこそ受け取ることができる情報があります。...
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読点「、」の打ち方

最近、ライターのこの方とこの方が読点「、」の扱いについて記事を書かれていました。悩ましいのは皆一緒なんですが、捉え方や記事での描かれ方はそれぞれなので、ライターさんによるこの記事だけでも勉強になります。私の場合、読点は書き終わった後にチェックして減らしていきます。書いている途中は、考えが止まったとこ...
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文章を削って削ってちょうどいい

文章を書くときは、一度言いたいことを決めて、まずはばーっと書き出してしまいます。分量はあとで考えます。順序もあとに考えます。とにかく書きたいように書いたあと。ひたすら削ります^^同じことを何度も言っていないか?「~ということ」「~というもの」 「も」を多用していないか?「ました」「ました」など同じ語...
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一人の小説を読み続けると

面白いもので、ある作家の本を読み続けると文体がうつります。今まで書いたことのない順番で文章が思い浮かびます。元々の自分と違うタイプの作家の本であればあるほど、その変化が面白いです。三島由紀夫の本ばっかり読んでいたときは、自分が書く文も修飾語がたっぷりになったり。有吉佐和子ばっかり読んでいたときは語尾...
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明快な文章の書き方

「文章がうまい」と言われる要素には2つあります。1つは基本的な文法や構成をしっかり押さえていて、乱れがないこと。もう1つは技巧が優れていてプラスαに芸術的センスがあること。後者は素質が必要ですが、前者は練習でどうにかできる部分です。基本的な文法や構成はどう組み立てればいいのか。まず書く前に少しだけ考...
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モノがある強さ 製造業でもできる商品アピール

モノがある強さ、を感じるときがあります。それはネジ1本でも、組み立てた機械でも、オリジナルで開発したソフトでも「そこにモノがある=ストーリーがある」ということだからです。私が最初に就職したところでは、広告枠を売っていました。見えないモノを売っていたんですね。原価や材料費は存在するけれど厳密ではなく、...
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自分を好きになるためにできること

試しにGoogleで「自分を好きになる方法」と検索してみたら、526万件ヒットするんですね。私も気になるところです。自分を好きになるべく、この仕事を始めるにあたってキャリアを見直しました。まず問いかけたのはこの3つです。 ・今まで何をしてきたんだろう? ・何を提供できるんだろう? ・どう表現するとそ...
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ライターの仕事で一番うれしいこと

ライティングの仕事には2種類あります。1つは、自分がゼロから1を生み出していくコピーライターや小説家のような創造系。もう1つは、自分以外のところから材料を得てうまくまとめていく整頓系。私は後者の仕事をしていたので、必ず右手に「伝えたい人」がいて、左手に「伝えたい相手」が存在します。ライターは仲介者で...