文章を削って削ってちょうどいい

文章を書くときは、一度言いたいことを決めて、まずはばーっと書き出してしまいます。分量はあとで考えます。順序もあとに考えます。
とにかく書きたいように書いたあと。
ひたすら削ります^^
同じことを何度も言っていないか?
「~ということ」「~というもの」 「も」を多用していないか?
「ました」「ました」など同じ語尾で続けていないか?
ごっそり削れる場所が毎回あります。それは。

欲を出して違う話題を書いていないか?
これでブロックごとなくしても、書きたいことに何の影響も及ぼしません。悲しいくらい。
でも削ったあとの文章は必ずすっきり読みやすくなります。書き足しながら文章を作るよりおすすめです。

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ほんと文章は、短く書く意識が大切だと、
    最近気がついたところでしたので、
    グサリという感じです。

  2. 丘村奈央子 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >iPhoneライフな織田FPさん
    コメントありがとうございます!
    短く書くと「書きたいことも削がれる!」と
    感じてしまうのですが、
    読み手にとってはそちらが親切だったりしますよね…。
    私も難しいと感じています。

  3. たんぽぽ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ありがとうございます。
    かなり前の記事へのコメントですみません。。
    いくつか読ませていただいて、納得して腑に落ちたこと、難しいなあと思ったこととありました。
    日本語の文章は、本当に奥が深いのですね。
    私も余分な話を入れ過ぎたり、伝わりにくい文を良く書いているのでは?と思います。
    これからも勉強させてください。

  4. 丘村奈央子 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >たんぽぽさん
    コメントありがとうございます!
    いえいえ、前の記事から読み起こしていただいて感謝します!^^
    考える順番に文字を羅列すると、
    びっくりするくらいわからない文章になっているときがあります^^;
    私も毎日勉強です~。

タイトルとURLをコピーしました