ライター活動

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短歌人の関西歌会に行ってきました

セミナーでご縁ができたライター・歌人の勺禰子さんご紹介で、短歌人の関西歌会に行ってきました。短歌人twitter全国では同人の方が800人くらいいらっしゃるそうです。急にこんな記事をあげる気になったのは昨日の歌会に向けて感覚を取り戻したいと思ったから。引き出しの奥のほうにあるアンテナを引っ張り出して...
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本人すら予想していない気持ちに出会う

旦那さんの仕事の話を聞いていたら、「なんかいろいろ浮かんできた!」と落書き帳に書き殴り始めました。たぶん答えは自分の中にあって、話してるうちに掘り出されるんですね。インタビューの仕事も似ています。極力「相手が何を言うか」の部分に反応できるようにして、本人ですら予想していなかった気持ちや会話によって新...
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その文章の幅はどれくらいですか?

文章がうまく書けないんですー、という方は、書いたあとの見直しに時間をかけてみてください。プロの校正者も複数回、文を見直します。誤字脱字の確認は大前提。そのあとに「やっておくと文が整う」作業があります。まず長い文を切る。「、」ばかりどこまでも続いている文は、意味が切れているところを探して「。」がつく文...
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POP講習会参加、字と絵のあいだ

道岡キョウコさんの「手書きPOP講座」に行ってまいりました。集中している写真とご感想はこちら現役でドンキホーテPOPを手がけている杉澤先生と、8年のPOPライター歴を持っている道岡さんがタッグを組んで教壇に立ちました。教材はPOP字の見本やポイントをまとめたテキスト、プロが使っているペンもセットで!...
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ライターが力を使うのは「書く」より「考える」

久しぶりに本業の話を。いまプロフィールや会社の歴史、回顧録まとめなどの仕事を抱えています。どれも基本は「話を聞く→考える→書く」の流れ。この中で、ライターとして力を使うのは「考える」の部分です。もちろん材料集めとしての「聞く」や形を整える「書く」は必須ですが、ライターさんで個性が出てくるのは「どんな...
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この聞き方、相手をコントロールしたい人には向きません

聞き方、話し方の方法を述べるときによく出会う言葉があります。「相手の話を聞いて【あげて】ください」「相手にこうだと理解【させる】のです」これって自分が主体になって、ちょろっと斜め上目線から相手を見るってことですよね。でも本当に「聞き上手」になるために必要な要素なのか。逆を考えてみてください。「あなた...
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話を聞くとき、絶対言ってはいけないフレーズとは

初対面でも、すでに知っている人でも、私が話を聞くときに絶対言わない言葉があります。それはこれ。「何でも話してみて。聞くから」一見、相手の立場を思いやっている言葉です。でも本当にそうでしょうか? この言葉を使うときの心理を考えて見ると、 あなたの話を聞いてあげる 何でも受け止めてあげるという自分をアピ...
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POPは誰にでも描けるらしい!

先日セミナーを主催してくださったリンパセラピストの道岡キョウコさん。実は、前職はPOPライター。キャリアを活かして職業訓練学校で講座を開いたこともあるそうです。文章とは違い、一目で「これは楽しそう!」「役立ちそう!」というメリットを伝えるPOP。コツを掴むと誰でもキャッチーな1枚が描けるらしい!!覚...
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材料は揃った、さてどう書きますか?

調べ物をした。人から話も聞いた。あらましはわかった。さてこの先、どう組み立てて書いていくか。文章が苦手な人はここでつまずくことが多いようです。文章と比較的馴染んでいる人も、一度立ち止まるところ。何か記事を書くとき、私はいつも2つのポイントを意識します。 その話で一番伝えたいこと、盛り上がる部分は何か...
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丘村流の「聞き方」はタイプ分けがありません

11月に開催する「聞き方」セミナー、名刺にも載せているので話題にしていただけます。こんなことをしますよー、と説明をしながら「何がほかと違うのか」が明確に見えてきました。一番大きな特徴はこれですね。丘村流の「聞き方」は相手のタイプ分けをしない。いろんな会話本、聞き方本を読みましたが、相手のタイプを分け...