ライター活動

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[聞き方]読後感ならぬ「聞き後感」を意識して鍛える

本を読み終わったら読後感が残ります。「この本は面白かったな」とか「ちょっと中だるみがあったな」など。人から話を聞いたあとにも「聞き後感」があります。意識したことがありますか…?どんな「聞き後感」が残っているかで、会話のクセや傾向がわかり改善することができます。大まかに2つのタイプになるので見てみます...
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[聞き方]24時間、聞き上手でいる必要はありません

「聞き上手」という単語から何を連想しますか? 私は「性格が穏やかな人」「人間がまるい人」「器が大きい人」という連想をしていました。そういう人でないと「聞き上手」にはなれないと考えていたのです。だとすると私が「聞き上手」をめざしても実現できない(泣)そこで「人間的に素晴らしい人しかなれない」と思ってい...
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苦手な人ゼロは無理だけど、5割減はいけると思う

苦手な人とどうつき合うか、社会に出ていると毎日考えてしまいます。この「苦手な人」ラインは人によって違いますよね。ちょっとズレを感じただけで「この人苦手だ」と判断する人と、よく腹立たないなーと感心するくらい苦手ラインが彼方にある人と。性格といってしまえばそれまでですが、このラインは自分の力で動かすこと...
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[聞き方]東京新聞の記事から阿川さんの『聞く力』をさらに深掘りする

2013年2月9日の東京新聞webに「インタビューの達人 阿川佐和子さん 極意は面白そうに聞く」が掲載されました。ミリオンセラーの『聞く力―心をひらく35のヒント』に関連したインタビューです。書評やレビューならともかく「インタビューの本で売れまくっている人」にインタビューしなきゃいけない記者さんは緊...
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会話で共通点を探さないでください

私自身、社内報の仕事でいろんな人に話を聞く必要性が出てから「聞き方」について本を読んだり研究をしました。どの本でも「相手との共通点を見つける」とあるのですが、私には無理でした。
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苦手な人を苦手だと思わない会話と聞き方

いろんな「聞き方」「傾聴」「本音の引き出し方」「話し方」があります。私もいろんな本を読んだり話を聞きましたが、対処法にはいくつかタイプが存在します。独断と偏見で名前をつけるとすれば、こんな感じ。
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メモはスマホで取るか、紙で取るか?

「ゆとり社員のメモのとり方が常識なさすぎるwww」(←wはちょっと減らしました)という記事を読んで、ああ、いろんな考え方があるのだなと改めて実感。メモをどうやって取るかの手前で「何を使うか」が出てくるんですね。
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今ほど会話で「聞く」が必要とされている時代はない

必要なスキルとして「プレゼン能力」や「アピール力」「交渉力」が注目されていますが、これは【発信力】と言い換えてよいもの。でもこれから【受信力】、つまり「聞く」「受け取る」力がもっと大切になってきます。発信と受信はどちらも欠かせません。しかし発信するためには中身がないとムリです。いつも同じことを発信し...
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[会話]ムダを使った本音の聞き方、一問一答を避ける

仕事柄、人が誰かに質問したり聞き出そうとする現場によく居合わせます。傍から見ているとよくわかるのですが、目的意識が高い人ほど質問が「一問一答形式」になっていて、相手が困惑しています。
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奥野宣之さんが話す「目が洗われるような本棚」

先日『情報は1冊のノートにまとめなさい』『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』の著者である奥野宣之さんとお話しする機会がありました。奥野さんが現代語訳した『学問のすすめ』の読書会に出席し、そのご縁からです。