書評・評論

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世紀末に読んでいた99冊 その4

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第4弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。今回は『五体不満足』『清張ミステリーと昭和三十年代』など。一部辛口。
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世紀末に読んでいた99冊 その3

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第3弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。
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世紀末に読んでいた99冊 その2

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第2弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。
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世紀末に読んでいた99冊 その1

以前「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた時期がありました。95年〜98年ごろだったと思います。年齢にすると23歳〜26歳くらいですね。青いですね。当時の10冊×9+9冊のレビューがあったので、順次出してみます。
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[書評]テクニックではない生のPOPを。

キャッチコピーの作り方やテクニックの本はたくさん出ています。こう書けば響くとか、この言葉で惹きつけるとか、この言葉は使ってはいけないなど。誰でも再現できるようにするためにはパターンを見つけて提示するのが一番簡単なのですが、そんなことを飛び越えた本がありました。
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[書評]ページ全部がアートだった本。

美醜のコンプレックスや、響いた記事に絡めて何度かご紹介している藤沢あゆみさんの新刊。かわいくなる100の魔法中身を見ると、「本を作る中の人」としても気になる仕掛けがたくさんあるんです。本を初めて開いたのは著者であるあゆみさんの隣だったのですが、思わず口に出た言葉。「見出しが斜めだ!」あゆみさんは「そ...
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自分の欠点、どうしてます?

あゆみさんの本を紹介するこちらの記事には入りきらなかったので別記事^^;かわいくなる100の魔法文字通り100の方法が書いてあるのですが、読む人によって響くところが違うみたいです。やっぱり、一番気にしているところが残る…。私に残ったのは、内側から沸々と出てくる「自分イケてないやん…」というがっかりな...
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幸せになる覚悟があるか…?

昨日、青山華子さんのサイン会&撮影会にお邪魔しました。きっかけはこちらの本です。仕事も恋もがけっぷち! 29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣どんなOLさんでも「どん底…」と思うときがあると思いますが、青山さんの底っぷりは半端ではありませんでした。そこからどうやって今のように会社を経営...
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神道と古事記、この本を入口にしました。

ずいぶん『古事記』関連の本が並ぶなーと思ったら、2012年は書かれてから1300年(!)の節目なんですね。日本人なら押さえておいたほうがいいだろうと思いつつなかなか手が出しにくい古典ですが、ブームに乗ったこんな本から馴染むことにしました。ゼロから知る「古事記」 (学研ムック)コンビニで見かけて、ずっ...
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すうっと胸に落ちてくる「幸せ」の話。

私がブログを始めた頃、青山華子さんがブログを使って「リアル」と「ネット」をうまく行き来するコミュニティを作り始めました。ブログはいつも等身大の、でも率直な意見を含んだ読みやすい文体。批判や反対意見が出てきても中立の立場から落ち着いて書き込まれています。女性としても先輩としても見習うところが多い方なの...