丘村奈央子

ライター活動

今ほど会話で「聞く」が必要とされている時代はない

必要なスキルとして「プレゼン能力」や「アピール力」「交渉力」が注目されていますが、これは【発信力】と言い換えてよいもの。でもこれから【受信力】、つまり「聞く」「受け取る」力がもっと大切になってきます。発信と受信はどちらも欠かせません。しかし発信するためには中身がないとムリです。いつも同じことを発信し...
ライターの起業と準備

フリーランス、自分に値段をつける

派遣OLからフリーランスになって2年半になります。ライターの仕事は店舗や大きな設備投資が要らないので、名乗ればなれる比較的ハードルが低い職種といえます。でも仕事を受注して収入を得るまでにいくつか壁があります。独立開業した人が共通してぶつかるのが「自分に値段をつける」こと。自分のスキルをいくらで売るの...
ライター活動

[会話]ムダを使った本音の聞き方、一問一答を避ける

仕事柄、人が誰かに質問したり聞き出そうとする現場によく居合わせます。傍から見ているとよくわかるのですが、目的意識が高い人ほど質問が「一問一答形式」になっていて、相手が困惑しています。
ライター活動

奥野宣之さんが話す「目が洗われるような本棚」

先日『情報は1冊のノートにまとめなさい』『できる人はなぜ「情報」を捨てるのか』の著者である奥野宣之さんとお話しする機会がありました。奥野さんが現代語訳した『学問のすすめ』の読書会に出席し、そのご縁からです。
書評・評論

[書評]できる人はなぜ「情報」を捨てるのか 奥野宣之著

先日、この本をいただきました。『情報は1冊のノートにまとめなさい』シリーズの著者、奥野宣之さんの文庫化書籍です。元本はPHP研究所から出ている『情報は「整理」しないで捨てなさい』ですが、2013年に合わせて一部リライトしたとのこと。書き下ろしのまえがきで「情報過剰で死なないための闘い」という言葉にガ...
書評・評論

世紀末に読んでいた99冊 その5

「10冊読んだらレビューをアップしていい」という縛りを自分にかけていた95年〜98年ごろのレビュー第5弾です。年齢にすると23歳〜26歳くらい。記述は当時のままです。今回は『日本人はなぜ英語ができないか』『8時だよ! 全員集合伝説』など。今読み返したら印象変わりそうな本が多いです。
ライター活動

最近編み出したアナログ+デジタルな本の読み方

仕事で読む本が増えてきました。それらはただ読んでいては時間がかかるし、読み終わったあとに情報を使いやすく残す必要があります。試行錯誤の結果、こんな方法をとることにしました。
ライター活動

自分フィルターにじゃんじゃん通す年に。

2013年が始まりました。関東は比較的穏やかな天気だったこともあり、ちょっと出かけたりゴロゴロしたり、人のうちでたらふく食べたり、平和なお正月を過ごすことができました。大きなイベントがなかったので「ちゃんと正月気分になるのかな」と思ったのですが、周りのソワソワした感じと旦那が長い休みで家にいるという...
ライター活動

したほうがいいと薄々感じていることを、スッとできるようにする。

何事も「やる」か「やらない」か、これしかないわけです。
ライター活動

よりシンプルな暮らし方を求めて。

今年5月に引っ越すとき「要らないモノ」をずいぶん処分しました。でも7カ月近く経って大掃除してみると、やっぱりまた「要らないモノ」を処分している…。どこかで買いすぎているんでしょうね。モノだけでなく情報も考え方も、もっとシンプルにいったほうがいいんじゃないかという思いが強くなってきました。