聞くスキル

ライター活動

「聞く力」は一生モノ、自転車と同じ

聞き方セミナーに参加されたこの方から嬉しいエピソードを教えていただきました。初対面のお客さまに会ったとき、初めてなのに結構プライベートなことまでお聞きできて。お知り合いの方から「なんでそこまで知っているんですか?」と驚かれました。さらに仕事に直結させているのがこの方。このセミナーを受けたらお客様との...
ライター活動

丘村が考える聞き方のコンセプトは「水」

血液やリンパ、角質や脂質のような身体的なものは、水を飲んだりマッサージしたりすればどんどん代謝されます。細胞はだいたい28日周期で入れ替わって、細胞レベルでいうと1ヶ月後は「別人」になっているそうです。
ライター活動

カフェ英会話レッスンでの勿体ない聞き方

カフェで作業をしていると、たまに英会話のレッスンに出会います。コーディネーターさんが英語の先生を連れてきて、初めてのレッスンにお付き合いしていたり。こないだもそんな場面に遭遇しました。最初は「流暢に英語で会話する2人が入ってきたな」という印象だったのですが、あとからもう1人が来て自己紹介を始めたとこ...
ライター活動

聞き方でセミナーをしたくなったワケ

10月2日に初めてのセミナーを開催する予定です。ライターの仕事で使っている「聞き方」を日常にも応用してしまおうという内容です。あと3名様【6名限定】サロンのようにくつろげる「聞き方」セミナーこんなアウトプット特典があります「上手に会話しなきゃ」と思えば思うほどドツボにはまるところがあって、私も営業を...
書評・評論

【本】関西のお笑い脳はこうやってできてるのか

アメブロガーでもある放送作家・バスコさんの『楽しく生き抜くための 笑いの仕事術』(マガジンハウス)。関東出身の私にとって、大阪の笑いは謎が多いです。お腹を抱えて笑い転げることがあっても、自分でその笑いを作り出せる人はさらに謎です。バスコさんは放送作家で在阪の番組も多く手がけています。笑いに厳しい関西...
書評・評論

『イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本』山口拓朗著 レビュー

アメヤバ本企画でもお世話になっているフリーライターの山口拓朗さん。本を出版される話は聞いていて「どんな本になるのかなあ」と気になっていたら、ご本人から送っていただきました♪ ありがとうございます!その名も『イチローともジャイアンとも 初対面ですぐに仲良くなれる本』!山口さんがインタビュアーとして話を...
書評・評論

『話を聞く技術! 』を読了、まだ聞く仕事としては楽なのかもしれない

インタビュー関係の本を読んでいて、いろんな聞き手の考え方を知りました。聞く人も聞かれる人もプロなので、面白いです。↓話を聞く技術! 永江 朗 新潮社この中で、建築家の石山修武さんが「建築家も水商売みたいなもので」という話をされています。建築はクライアントさんありきの仕事なので、聞き出すのも重要な仕事...
ライター活動

音声で資産を作るという考え方

プロフィール作成や記事のためのインタビューを経験していますが、最近「そうか」と思ったのは「自分の方向性を見つけるためのヒアリングと録音」です。これからセミナーやホームページで打って出よう、という方に先日取材してきました。核になる内容はすでに決められているのですが、話をしているうちに、新しいアイデアや...
ライター活動

人の悩みや愚痴の聞き方、特に女性相手の場合

「聞き方 悩み」で検索をしてみたら「聞き方を悩む」のではなくて「悩みをどう聞くのか」で悩んでいるという場合が多いのだなあと気づきました。特に女性の愚痴や悩みをどう処理すればいいか、男性からみると謎が多いみたいですね。個人的な経験から考えると、「悩み」と言いつつ悩んでいないときがあります。半分以上自分...
ライター活動

隣の人の話が、実は面白い

取材対象、とか、インタビュー、というと大がかりに見えてしまいます。でもその根っこの部分はとてもシンプル。「隣の人の話を聞いてみたい」の発展バージョンなだけです。同じ職場で働いている人や同級生のように、近い人ほど聞いてみると差がわかって面白いですよ。私は以前メーカーで社内報を作る仕事をしていました。自...