ライターの捉え方

◆人の説教を聞く。

自分が関わっているわけではないのに、耳に入ってしまう人のお説教。空気はあまりよろしくないです^^; でも聞いているほうは当事者よりも結構冷静に見ていられます。先日も、説教モードの人と叱られモードの人の声をしばらく聞く機会がありました。説教したい人が伝えたいことは、察しが良い人なら「ああ、こういうこと...
ライターの捉え方

めちゃくちゃ緊張する場所

いつも緊張する場所があります。それはホームの端っこ。なるべく端は歩かない。歩くときは重心をホーム内側に。不測のチカラがかかっても、絶対内側に尻もちつけるように。スキーみたいなもんでしょうか。不自然に体が斜めになっていると思います。携帯見ながら端っこを歩ける人は怖くないのかなー。
日本語と言葉の面白さ

うまいこというねえ、のコピー

ちょっとした言葉ですが、「そうだよねえ」と納得してすんなり入ってくるコピーがたまにあります。PCスクール アビバのCMのコピーはこれ。「苦手な人ほど、急成長!」そうそうそう! 苦手な人ほど、パソコンって伸びしろがあるんですよね! 基本的なことを身につける時間は短くてすむんですが、それを覚えると途端に...
ライターの捉え方

◆少し依存症?

先日、家の無線LANの調子が悪くなりました。電波受信はできているんですが、どのマシンからもデータを読み込んでくれない。有線にするとうまくいく。困ったのはiPhoneの利用でした。旦那さんも自分もiPhoneユーザーで、家の中ではwi-fiを使っています。設定を3Gにすると通話もネット利用も可能なので...
ライター活動

説明の順番を吟味する

同じ内容を詰め込んだ文章でも、順番によって理解度がまったく違います。音声だと余計にそれが際立ちます。たとえば、駅のホームでアナウンスを聞いていたとして。○○線、▲▲線、××線、◆◆線はただ今事故のため遅れが出ています。人は「ただ今事故のため遅れが」と言われて、やっと自分に関わる内容として認識します。...
日本語と言葉の面白さ

文節がない、句点もない、でも?はある

仕事でいろんな言語に触れる機会があります。先日、初めてタイ語の文書を手にしました。文節がない!不思議な形の文字が際限なく、1本になってつらつらと書いてあります。お経みたいな感じ。明確な句点「。」に相当するものがないので、どこからどこまでが意味上の区切りかも分かりません。いろんな向きのおたまじゃくしの...
ライター活動

プレゼン資料が適切な形か、これでわかります

先日、製品と機能をお客様にプレゼンする資料について、お取引先と打ち合わせをしてきました。 パワーポイントで作成していますが、スライド使用よりも紙に出力する頻度が高いとのこと。その資料がうまくできているのかどうか、基準になるのは口頭での説明との連携です。なぜその資料を持っていくのかと考えると、それは「...
ライター活動

歯ブラシの硬さ。

しばらく歯医者通いをしていました。最後の治療のときに「使っている歯ブラシを持ってきてください」と言われたので持参しました。先生はさらっと毛を触ってみて「柔らかすぎますねえ」。中の汚れを掻き出すには、ある程度の硬さがないとダメみたいです。これを使ってください、と渡された歯ブラシで磨いていますが、確かに...
日本語と言葉の面白さ

1時間話すと、テキスト何文字くらい?

セミナーやインタビューで1時間話すと、テキスト何文字くらいになるのか。「えーと」とか「いや、まあなんというか」のように明らかな無駄な言葉を省いてテキスト化すると、大体みなさん10000字以上にはなります。セミナーや講演のほうが間断なく話しているのでより多い印象です。400字詰め原稿用紙で25枚以上。...
ライター活動

11月1日になってフリーランス生活ちょうど半年

4月末にOL生活を辞めてから、ちょうど半年です。もう半年。組織の中にいると「この業務の人だからこう接する」「自分の役割がこれだからこの作業をする」という感覚が少なからずありました。この感覚が嫌で独立する人もいるくらい。一人で仕事を始めると、この束縛からは確かに逃れられます。が、逆に人から自分に割り当...