イベントその他

「令和7年度 町村議会広報研修会」に登壇しました

2025年8月28日、全国町村議会議長会主催の「令和7年度 町村議会広報研修会」に登壇させていただきました。会場は渋谷公会堂(!)、900名近い皆さんの前で「インタビュー記事を足して 読まれる広報紙にしよう」というテーマでお話ししました。話し手として反省点は多いのですが、お一人でも「インタビュー記事...
ライター活動

自分が書いた本はどれだけ図書館にあるのか? 横断検索とカーリルを使って調べてみた

前々から気になっていて、今回やっと判明しました。それは「自分が書いた本はどれだけ図書館にあるのか?」。対象としたのは2020年4月刊行の自著『「話す」は1割、「聞く」は9割』(大和出版)です。コロナ禍で大型書店が休業した日に出版という大変な本でしたが、おかげさまでAmazonレビューでは好評をいただ...
ライター活動

書けなくても記事を定期的にストックしていく方法

コンスタントに記事を出したいけれど、日常業務が忙しいと書くのはなかなか難しい。いろんなお客様がいらっしゃる中で「ああ、これはいいな」と思った方法があります。それは「定期的にインタビューを受けることにしてしまう」ことです。日常業務を妨げずに記事が出来上がる1年間の事業計画で「今年は定期的に記事を発信す...
ライターの捉え方

どの会社にも「立ち上がりの良いネジ」がある

2022〜2023年のNHK朝ドラは福原遥さん主演の『舞いあがれ!』。年明けから舞台が東大阪の町工場へ移ってきました。社長だった主人公の父親は急逝、残された母と娘と息子で会社を立て直す話が盛り上がってきました。ここはネジ製造の工場なので、脚本でもネジに関わる発言が出てきます。「IWAKURAのネジは...
ライターの捉え方

1200字、1600字、2000字は見た目どれくらい?(画像付)

ライターや書く仕事をしている人なら「○○字」と聞けば「ああ、あれくらいね」と想像が付きます。でもお客様に説明するときは原稿用紙○枚分でもピンと来ないときがあります。だったら見た目を作ってしまおう。ということで、インターネットで掲載したときにどのくらいのボリュームになるか、一目で掴める下記ページを作り...
ライターの捉え方

取材前は、1回笑顔になってもらうのが先決

インタビューや取材について、いろんな聞き方や話し方の方法が紹介されています。確かにそれも大切ですが、その前に心掛けたいのは「相手にリラックスしてもらうこと」。具体的には「1回笑顔になってもらうこと」です。お互い緊張しっぱなしで話を始めても、会話は弾みません。想定外に何かを思い出してもらうチャンスも減...
ライター活動

ノンフィクション作家 神山典士さんに密着するルポが公開されました

母校の先輩でもあるノンフィクション作家、神山典士さんは6月に『トカイナカに生きる』(文春新書)を上梓されました。その発売に合わせて「神山さんの活動をもっと知ってもらおう」という企画が立ち上がり、ライターとして参加させていただきました。神山さんは佐村河内守氏のゴーストライター問題のスクープを書いたり(...
ライター活動

企業コンセプトや経営理念ってどう書けばいい?

導入事例や社員インタビューは、掲載するスペースや内容がある程度決まっています。これらフォーマットがあるライティング以外にも、ライターがサポートできる仕事があります。それはコンセプトや経営理念、ポリシーを分かりやすくまとめて文章化することです。単に聞いた内容を書くのではなく、何を文章化したいのかをお聞...
ライター活動

noteに「工業技術系・製造系のホームページや事業案内で書くべきこと」をアップしました

工業技術系、製造系のホームページや事業案内では、持っている強みや武器をもっと具体的に明かしたほうがいいです。書き方についてnoteで紹介しました。そこで今回は、技術系・製造系の導入事例や事業案内で「これは具体的に書いたほうがいい」と思うポイントを挙げてみます。私にとってベストなのはライティングのお仕...
ライター活動

個人向けブックライティング(書籍執筆・構成)ご案内ページを作りました

これまで商業出版を中心にブックライティングを行ってきました。しかし最近は「個人でも書籍コンテンツに困っている人が多いらしい」と感じます。以前に比べるとお問い合わせも増えています。具体的にはこんな皆さんからお問い合わせが来ます。企業ブランディングのため、経営者が語るエピソードを書籍のボリュームでまとめ...