文節がない、句点もない、でも?はある

仕事でいろんな言語に触れる機会があります。先日、初めてタイ語の文書を手にしました。
文節がない!
不思議な形の文字が際限なく、1本になってつらつらと書いてあります。お経みたいな感じ。明確な句点「。」に相当するものがないので、どこからどこまでが意味上の区切りかも分かりません。いろんな向きのおたまじゃくしの合間に、スペースがある。
「?」はちゃんと文末にあるんですね。スペイン語だと逆さの「?」が文頭にもあるので、その辺は日本語と同じような使い方なのだなあ、と安心しました。
でも外国から見たら、漢字とカタカナとひらがなが混ざっている日本語だって、十分に複雑極まりない言葉なんでしょうね。

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