考え方とメンタル

ライター活動

あるビジネスメールが届きました

仮にA社として。A社のサービスを利用したいのでよろしくお願いします、というメールを送りました。返事が来ました。丘村様お世話になります。承知しました。また○○を押さえて下さい。…終了ですかっ!?自分が商売を始めてから、サービスを利用してくれる人に出会ったとき、こんなメールは怖くて出せません。ビジネスと...
ライター活動

人の悩みや愚痴の聞き方、特に女性相手の場合

「聞き方 悩み」で検索をしてみたら「聞き方を悩む」のではなくて「悩みをどう聞くのか」で悩んでいるという場合が多いのだなあと気づきました。特に女性の愚痴や悩みをどう処理すればいいか、男性からみると謎が多いみたいですね。個人的な経験から考えると、「悩み」と言いつつ悩んでいないときがあります。半分以上自分...
ライター活動

隣の人の話が、実は面白い

取材対象、とか、インタビュー、というと大がかりに見えてしまいます。でもその根っこの部分はとてもシンプル。「隣の人の話を聞いてみたい」の発展バージョンなだけです。同じ職場で働いている人や同級生のように、近い人ほど聞いてみると差がわかって面白いですよ。私は以前メーカーで社内報を作る仕事をしていました。自...
ライター活動

「~してみせた」って何?

言葉は時代でどんどん変化していくので、何が正しくて何が間違っているか、完全な答えは存在しません。私が大学で国語学のゼミをとっていた頃は「言葉の平板化」が問題になり始めの時期でした。たとえば「クラブ」とか「彼氏」という発音が、今までなら「高・低・低」だったのが一時期から「低・高・高」も出現。当時は「由...
ライター活動

ライターのニーズはまだ掘り起こせる

フリーライターでブログを作ろうと思ったとき、ニーズを探るためにいろいろ検索をかけてみました。そうするとよく引っかかるのは以下のワード。 ライター 求人 ライター 募集ライターに何かお願いしたい人よりも、ライターとして仕事をしたい人のほうがたくさん検索しているってことですね。それだけニーズを見つけるの...
ライター活動

自分を好きになる方法を知りたい人へ

世の中には自信を持ってどんどん前に進める人と、自信が持てないままずっと悩み続けている人がいます。その差はどこで生まれるのでしょうか。自信を持っている人、自分を好きになれる人も、生まれたときからずっとそうだったわけではありません。人生のどこかで「あっ」と気がつく瞬間があって、そこから「自分を認める」こ...
ライター活動

朝日新聞「ひと」欄のコンパクトにならう

よく要約や小論文の教材として朝日新聞の「天声人語」が注目されます。実は2面にある「ひと」欄も勉強になります。そのときに旬な人を、写真付き600字で表現しているコーナーです。でも600字で、その人を知らない読者に「その人の功績」「いいところ」「これから」を順序よく述べるのは難しい。たとえば、今日の「ひ...
ライター活動

漢字が思い出せないときは、適当な線をウニャウニャ描く

国語のテストでは漢字の書き取りがありました。理科や数学は苦手ですが、国語はまだ高得点を狙いにいけるので、漢字1文字も落としたくない。でもたまに「何となく形を覚えているけれど、どんなだっけ」という漢字が出てきます。見ればわかるのに書きつけていないので頭に入っていない漢字。昔は、その漢字を思い出すために...
ライターの起業と準備

フリーランスになると世間の風が身に染みる

今までは学校なり会社なりに所属し、派遣社員であっても何かしら自分を囲っている枠がありました。でもフリーランスはその枠が取っ払われて、生身で世間様に立ち向かっていかなければいけません。世間の風が身に染みます。いや本当に。例えるなら、今までは自分の部屋のドアを開けても空調が効いた廊下を歩いた先に世間に出...
ライターの起業と準備

自分の価値と料金、決めると見えてくるもの

今まではサービスを選ぶ側だったのが、起業して自分のサービスに料金を付ける立場になりました。自分のスキルと成果物にどれだけの価値があるのか、どこなら支払ってもいいと思えるラインなのか、これを見極めるのが難しい。安ければいいものではない。高すぎてもいけない。自分の料金設定を考えながら他の人の料金や値段を...