書籍

書評・評論

『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇』を読みました

脚本や小説を書くことに興味はあるものの、自分の仕事とはずいぶん離れています。仕事で行うライティングでは人から情報をいただいて整理整頓するのに対して、フィクション作家は世界観や感情をゼロから生み出して構築する。どう生み出して組み上げるのか、よくわかっていないけれど知りたい。そこで、この本を買ってみまし...
制作事例のご紹介

電子書籍『人生が変わる会話術』を発売。今回はPOD版(紙の書籍型)でも買えます

丘村の電子書籍第3弾になる『人生を変える会話術』を新たに発売しました。Amazon、kobo、紀伊國屋webにて540円(税別)で展開中です。電子版のほか紙の書籍型も販売、Amazonなどで買えます。2014年にも「聞き方本」を出しましたが、これ改訂し内容を補充。構成も入れ替えて冗長だったところを削...
書評・評論

音声入力は使えるか? 野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法』を読む

音声入力という機能が登場してからずいぶん経ちます。しかし実用化にはまだ遠いと思っていました。話しかけても認識されなかったり、誤変換が多かったり。結局書き直したほうが早いので初めから「書いて」しまいます。でも野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる』を読んで「そうでもない...
ライター活動

[書評]『ビジネスマンのための新しい童話の読みかた 』上阪徹 著を読みました

童話というとやっぱり子ども向けのイメージがあります。小さい頃に慣れ親しんで、ぼんやりと内容が頭に残っている。詳しく知らなくてもその話が言わんとしている教訓めいたことは理解している。「童話」は「常識」と言いかえてもいいかもしれません。でもこの本はその常識を一回見直してみようという作りです。
制作事例のご紹介

編集協力した新書が出ました『超少子化 異次元の処方箋』ポプラ新書

2016年2月20日にNHKで放送された、NHKスペシャル「私たちのこれから #超少子化」が書籍化されることになり、編集協力で参加しました。少子化という言葉はかれこれ20年くらい聞いているはずなのですが、まだしっかりした処方箋が見つかっていません。だったら単なる精神論や世代間の温度差を取り上げるだけ...
その他

書店内で平積み本や棚を撮影するのはOK? わからないので直接聞いてみました

Facebookやtwitterなどで書店内を撮影した写真をよく見かけます。目的は「友人の本が平積みになっていました」「○○書店でも並んでいました」など、本の中身ではなく「あったよ! 売れているよ!」というお知らせがほとんど。私も取材ライターとして書籍に関わることが増えたのでこういった紹介に興味があ...
イベントその他

【第4回 本屋で本を3冊買う会】開催しました!

9月2日(水)に新宿で「第4回 本屋で本を3冊買う会」を開催しました! 今回の参加は私を入れて5名。上阪徹さんのブックライター塾交流会でこの会を紹介したところ「やりましょう!」と即決。有志の皆さんで集まり、1時間店内で本を3冊選んで買って、ご飯を食べながら情報交換しました。お忙しいところありがとうご...
制作事例のご紹介

こんなときですが、ユーザー主体で「デザイン」を考える本が出ます

いろんな場所で「デザイン」が取り沙汰される昨今ですが、ちょうどブックライティングでお手伝いさせていただいたデザイン関連本が出版されることになりました。著者は「Xbox360」をはじめ数々のプロダクトデザインを手がけている村田智明さんです。発売は9/17ですがアマゾンで予約可になりました。
書評・評論

[書評]『純喫茶へ、1000軒』難波里奈

カウンターで注文して品物を受け取る方式のカフェが昔からちょっと苦手です。どうやって言えばいいのか、どのタイミングで席を取ればいいのか、どこで受け取るべきかなど、しきたりに沿うのが自分にとってハードルが高い。入るとすれば、多少値段が高くなるとしても、つい人が給仕してくれる喫茶店を選んでしまいます。
ライター活動

『エッセンシャル思考』で自分のライター仕事を考えてみた

つい先ほど「ビジネス書大賞2015」で書店賞を受賞したという『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』(かんき出版)。たぶん受賞が決まった頃に読み終えました。もう10万部以上売れているそうなのでご存じの方が多いかもしれません。サブタイトルにある「最少の時間で成果を最大にする」を実現するため...