3月11日に地震が起こってからこっち、当たり前だと思っていたことがいかに儚いのか痛感しました。自分の生活も、国単位の安全も、実は微妙なバランスの上で成り立っていたこと。
今自分ができるのは、微妙なバランス感覚を取り戻して日常生活を送ること+寄附+献血、と結論づけました。右往左往しても仕方がなく、かといっていろんなことを自粛しても誰得な状態。
今日出かけた先はお客さんが明らかに何割か減っていて、直接の被害がないとはいえ活気がありませんでした。何か新しいことを始める人もちょっと気兼ねしていたり。
でも、進まないとどうしようもないので、とりあえず今までと同じ生活をしていこうと思います。なんかこう、どこにいても重しが乗っかっているような感覚が残りますが、えーいと振り払って。
◆この2週間で考えたこと
ライターの捉え方
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