高速道路の標識は「公団フォント」が使われていましたが、これから新規の看板は「ヒラギノ」というPCでもよく使われるフォントになるそうです。
高速道路フォントめぐりというサイトがあって、いろんな「公団フォント」独特の形が紹介されています。
複雑な字も大胆な省略で表しながら、ちゃんと「この字だ」とわかるようになっている。職人さんの加工芸だったのですが、最初に手がけた方が亡くなったり統一性が失われていることもあって、iPhoneなどでも使用されている「ヒラギノ」に揃えることになったそうです。
「公団フォント」とは違いますが、電車内の電光掲示板もかなり省略されています。ドットで表すので条件はよりシビアですよね。
標識や看板はよく見ると不思議な形をしていることがあります。個人的に好きなのはいわゆる「スリップ注意」の標識。国交省サイトで見たら正式名は「すべりやすい」らしいです。これを思いついたデザイナーさんすごいわー。

◆道路標識のフォントが変わるそうです
日本語と言葉の面白さ
コメント
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フォントが変わるんですね。
普段あまりフォントについては気にしませんが、統一されているわけですもんね。
ヒラギノにそろえるというのも時代を反映してますね。
「すべりやすい」のデザイン、確かにすごい!
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>丸山@実務翻訳者養成所さん
コメントありがとうございます!
デザイナーさんが健在のときは統一されていたのが、
亡くなってからバラバラになったそうです。
ヒラギノは馴染みがある文字になりますね。
ちょっと寂しいところもありますが…。
「すべりやすい」は、あり得ないところがお気に入りです^^