文字数をカウントするとき、よく手がかりにするのは「原稿用紙○枚分」という単位です。小学校の頃から日本人が馴染んでいる共通フォーマットなので、通じやすいものではあります。
でも「東京ドーム○杯分」と表現するのと同じくらい、実感が得られにくい単位でもあります。仕事で「分量どれくらいですか?」と聞かれて、やっぱり「800字、原稿用紙2枚くらいですよ」と答えてしまいますが、相手がピンと来てないのがわかります。
それなら実際に書いてみたらどれくらいの話ができるんだろう。今回の記事はその実験です。行間を空けていますが、文字数だけで見るとぴったり400字です。思ったよりたくさんのことが書かれていますか? 意外と少ないですか?
文章に苦手意識がある人でも「原稿用紙1枚分、400字」以上で組み立ててみてください。気まぐれに書くとゴールが見えなくなる量です。構成を考えて埋めざるを得ないので、練習にちょうどいいですよ。


コメント
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1記事あたり400文字って、ちょうどいいんですよね(^^
なかなか、おさまりきらなくて、いつも長いんですけど・・・課題です(爆
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ありがとうございます。すごい気になっていた内容でした。なるほど、です。さすがですね。
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>ブログアクセスアップと集客が得意な琉海さん
スクロールしないで読める量なんだなあ、と今回自分で書いてみて思いました。
800字くらいが上限かもしれないですね…。^^
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>音感とリズム感の良い子に育てるリトミック講師 坪田さん
おお、お役に立てて何よりです!
意外と書ける、と自分でも初めて思いました^^