ネット上で大勢を呼び込める人になるには

日本語と言葉の面白さ

ブログやツイッター、フェイスブック、mixiなどいろんなツールが出ています。みんな複数を利用しているんですが、どの場所に行っても人が呼び込める人と、そうでない人がいます。

呼び込める人には共通点があります。それは迷いなく発信し続けられること

いつも誰かを引き寄せる人はネット上で迷っていません。もちろん実生活ではいろんな迷いがあるはずですが、ネット上には微塵もない。言葉を断定している、もしくは迷った経験を披露しながらも「私はこう克服した」と言い切る、言い切れる。そして断定を大量に発信できて枯渇しない。枯渇したとしても微塵にも感じさせません。

大勢の迷いがある人は、少数の迷っていない人へ引き寄せられます。


実は上の文章は、あえて曖昧さを修正して「言い切り」にしました。推敲前の文章はこんな感じです。

呼び込める人には共通点があるような気がします
実生活ではいろんな迷いがあるのではないかと思うのですが
迷っていない人へ引き寄せられるのではないでしょうか

…並べてみるとタルいですね。ネット上でお付き合いする人はネット上のあなたしか見ていません。そこでどう演出できるかが勝負です。

(ここも「勝負なのだと痛感しました」と書いたらアウト)

 

コメント

  1. OPEN SESAME より:

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    ネット上と、リアルなコミュニケーションの違いは幾つかあるとは思いますが、「言い切る場所(箇所)が違う」というのがあるように思えます。
    このことで随分印象、集客って違うのでしょうね。

  2. 丘村奈央子★取材ライター より:

    SECRET: 0
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    >OPEN SESAMEさん
    そうですよねー、リアルでの法則と何か違う。
    そこを掴めるかどうかの差は大きいですよね。

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